私のシンプルな暮らし

シンプルな暮らしが心地いい。シンプル・ベーシック・コンパクトが好き。

暮らしの転換点

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先行きが不透明なだけに、焦りと不安、そこから批判や攻撃など、負の行動が目につくようになってきた。

 

私は「贅沢を言わない」を心がけている。

最低限で暮らしていければ、御の字!

 

日本政府の対応については賛否両論あるけど。。。

そもそも世界から見れば日本で生まれたこと、住む家があって、仕事があって、食べる物に不自由しない暮らしを送れるのは感謝すべきこと。

 

食べ物の買い溜めが続いているけど、私はお米と汁物(みそ汁やスープ)があれば何とかなると思っている。

「それじゃ、足りない!」と言われるけど、いつまでも買い溜めを続けられる保証もないご時世。

万が一の時は、お米と汁物で何とかなる、という心持ちでいる方が、うんと楽。

 

マスクだって、いつも新品のマスクを使わなくてもいい。

何回か洗濯して使い回せば、当分何とかなる。

本当に必要としている人の手に渡るために、自分は一歩引いてできることをする。

 

「今までは当然だったこと」「今までは当たり前だったこと」は無くなり、今まで通りの暮らしはもうできない。

今は暮らしの転換点なのだと思う。

自分ができることを、できる範囲でコツコツやっていこうと思う。

 

<この世は諸行無常>と意識していれば、これまでの暮らしに執着することなく、新しいスタイルや価値観を育んで、違う一歩を進めればいいのではないかと思っている。

仏教用語で、この世の現実存在はすべて、すがたも本質も常に流動変化するものであり、一瞬といえども存在は同一性を保持することができないことをいう。「諸行」とは因縁によって起こるこの世の現象を指し、「無常」とは一切は常に変化し、不変のものはないという意味。(ウィキペディア

 

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