うちには納戸がふたつあります。
どちらも縦長・小スペースですが
良くも悪くも、つっこんでしまいます。
納戸Aには、家の契約書や住設備関係の
説明書や保証書(もう保証期限過ぎてるけど)が
入っているので、大事な納戸です。
納戸Bには、結婚時オットが持ち込んだ敷布団、
インテリアに合わないぬいぐるみ(15年位前に購入)
アナログ方式の液晶テレビが入っています。
この納戸Bがつっこみ先になってしまっています。。。
オットが持ち込んだ敷布団はオットのモノなので
捨てることはできません。
他は早く捨てたいのですが、ぬいぐるみ(人形)類は、
ごみ袋に入れてポーイと捨てることに恐れを感じています。
かといって「供養」はもっと怖い。。。
そもそも、なぜ子供がいない夫婦ふたり暮らしで
ぬいぐるみがあるのか?
それは、若い頃(20代前半)の私たちの
他人に作られた価値観の枠にはまって生きていて
消費に踊らされていた時の遺産です。
ぬいぐるみは、ディズニーランドに行った時に
その場の雰囲気、気が大きくなり買ってしまった
パターンがほとんどです。
今やディズニーランドにも行かなくなりました。
お金を遣わないと楽しめない夢の国って…
こんな思いをして捨てられないジレンマを感じる。
ぬいぐるみって存在が恐ろしいです。
ぬいぐるみは絶対に家に入れない!
と心に決めて10数年 、そして捨てられずに10数年です(笑)。
お読みくださり、ありがとうございました。