私のシンプルな暮らし

シンプルな暮らしが心地いい。シンプル・ベーシック・コンパクトが好き。

捨てることに、呆れたり、恐ろしくなったり

昨年捨てた家電。 すっきり・さっぱり いい気分で年を越したけど 2ヶ月経った今、捨て忘れ発覚! ▽家電を捨てた記事 捨てた家電の一つに (動かなくなった)DVDプレーヤーがあり 本体を捨てたことで満足していて 周辺パーツのことを忘れていた。 夫が何気な…

さらに捨てる

先日、東北地方で最大震度6強の地震があり さらに近所で、住宅を全焼する火事があり。 やっぱり、物はたくさん持つもんじゃない。 そう思い、ゴミ袋を持って 「捨てる物はないか~?」とゴミ捨てなまはげ。 すると、部屋の奥や納戸から 「はいはい。ここに、…

私の天国

僕と結婚しないと 君は誰にも心を開かず ずっと一人だったと思う。 ↑ 夫がこう言ってきた。 私は昔から 自分の本音を言うことが怖くて 言えずに、誤魔化してきた。 自分の本音を言って 否定されたることを想像したら 死ぬほど怖かった。 事なかれ主義で、 自…

何気なく続いている「服を買わない」暮らし

私は服が大好き。 新しいシーズン物のカタログが届くと 真っ先に封を開けて、じっくり見て 「私がこれを着たらどうかな~」なんて 妄想するのが楽しくてしょうがない。 でも、昨年の秋以降、 服は一着も買っていない。 昔は見栄や誇張のために 服を選び、数…

小さな暮らしの心構え

このままでは家計が破たんするのは 時間の問題・・・となった頃 身の回りをシンプルにして 小さな暮らしをする方向へ心を入れ替えた。 あれから時々浪費はあったけど 家計が火の車の時とは違い 身分相応の浪費で収まっている。 我が家の家計の黒歴史から ・…

今の時代の暮らし方

昨晩、ゆらゆらと揺れ出し 揺れが大きくなった瞬間 「あの日(=東日本大震災)の再来だ!」 と強い危機感で、玄関扉を開け逃げ道確保。 私が住んでいる地域は震度4だったが それ以上の揺れだったような。。。 幸い、棚から物が落ちたり、破損した物も無く …

小心者だから生活をサイズダウン

とても凹むことが続き 辛く、苦しい、今の私 ここ数年、私が目標としてきたことは ひとつも成果が出ず 準備を重ねたものが、一瞬でパァになり コツコツ続けても結果に結び付かない 目の前には、むなしさと、無力感だけがある 人一倍気が弱くて、小心者 そん…

マラソン・セールには参加しない

今、お買い物マラソンが始まったようで シンプルライフブログもその話題が 持ち上がっている。 でも・・・ マラソンの度に買い物をしていているブログが散見されて (必要な物を買っているとしても) 何だかなぁという気持ちがある。 「お得」「ポイントアッ…

思い込みをもうひとつ捨てる

苦しいこと、辛いことは 必ず乗り越えられる。 だから逃げずに乗り越えよう。 そうすれば、人間としてより成長できる。 そう思い込むことをやめたい。 自分ではどうしようもできない 苦しいこと、辛いこと (人からの理不尽な言動や、 本当は苦しくて辛いだ…

思い込みを捨てた

4人家族の実家暮らしから結婚を経た私は 「何でも4セットあれば大丈夫!」 という思い込みがあって 食器類は4セット タオル類も4セット を揃えてご満悦だった。 ところが。。。 30代半ばから始めたシンプルライフで その思い込みで買った物が 私の足かせ…

片づけで人生も片づく

「ガラクタ捨てれば自分が見える」 これは真実だと思う。 いらない物を捨てる時は、 その物が自分にとって必要?不要?など 物と向き合って、捨てると決めたり その物を買った当時の感情や思い出、 今の心情など、自分とも向き合う。 以前の私は「捨てる」と…

40代女の悩み

「会社に勤めていること」 これが、世間的には信頼のある生き方 親に心配かけさせない生き方 そう思い続け今日まで生きてきた私は 学業を終えたてから、これまでずっと 勤めを続けてきた。 20代はいきがっていたせいもあって 身の丈に合わない仕事に野心を燃…

高い勉強料を払って学んだ「見た目」のこと

若い頃の私は、 ブランド品のバッグや時計を買い おしゃれな人御用達のブランドの 洋服と靴を買いまくっていた。 そういう物を身に着けていない自分 =イケてない自分 という方程式ができていた。 イケてない自分は世間の人 (友達・同僚などから)から 相手…

家籠りは苦痛じゃない

私の勝手な印象だけど、 二度目の緊急事態宣言は あまり功を奏していない と思っている。 最近、ラジオを聴く機会が増えて リスナーからのコメントの中には 「家に籠ることは苦痛」とか 「ずっと家にいると憂鬱になる」なんて声も。 もちろん、家で過ごす時…

人生をよく生きるための、はじめの一歩

昨年末から私の価値観に少しづつ変化が出はじめ 物質的・金銭的な豊かさより 心を豊かにしたいという思いが いっそう強くなってきた。 きっと、コロナ禍でストレスや不安が増し 世の中がピリピリしているところに 「時代の変化」が重なっているのかも。 仕事…

お金の使い方と私の変化

私は自分の年収を上回る借金を抱え 税金の滞納までしていた黒歴史がある。 当時は、毎月何かの支払いに追われていて 時には督促の電話がかかってきて (↑ 主に税金の滞納に対しての督促) いつも怯えて、精神的にゆとりがなくて。 入った給料はそのまま返済…

心を入れ替えたこと

昨年のこの頃から痛み出した奥歯。 新型コロナウイルスが流行りはじめ 「歯医者は濃厚接触する!」 から 行くのを渋っていたら。。。 先日、夜に急に激痛。 鎮痛剤を飲んでも、気休め程度。 痛み始めてから1年経った世の中は 感染症対策が周知され、 歯医者…

ちいさな暮らしの強み

ここで言う「ちいさな暮らし」とは お金がかからない暮らしのこと。 金銭的にちいさな暮らしのこと。 我が家はお金がかからない ちいさな暮らしをしている。 持ち家にかかるのは管理費と水道光熱費 借金はない 車もない 格安スマホを利用している 保険はかけ…

「服大好き!」だった私の現在

私が「服大好き!」になったのは 高校1年生の時。 おしゃれ大好きな子の影響で 渋谷・原宿に連れて行ってもらい そこで今まで見たこともない 素敵な服をたくさん見た。 そして、どんどん洋服にのめり込んだ。 値は張るけど、おしゃれで それを着ていれば自…

健康な体維持のために

私が住んでいる所は 昨日は春のように暖かくて 今日は真冬並みの寒さ。 これが身体にこたえる。。。 精神的にはまだ20代の気分だけど れっきとした40代の私。 体はもう無理がきかないから 「労わる」ことを考えなくては。 身体を冷やさないように でもエアコ…

ますます加速する片づけ、その理由

在宅勤務、ステイホーム コロナ禍で家にいる時間がますます増えて 我が家では片づけが加速した。 理由は 長く家で過ごしていると 気になる所・捨てた方がいい物が 出てくるのだ。 一体いつになったら「捨て祭り」を 終えることができるのか? 果てしなく続く…

バッグの物の変化

コロナ禍を生きるようになり1年。 生活スタイルはすっかり変わり、 それとともに、バッグの中身も変化した。 必ず持ち歩くようになったのは 消毒液 私が持っているのは ▽ドクターブロナー オーガニック クリーンスプレー www.naturesway.jp 携帯するのに、ち…

小さな暮らしをしている人

私が素敵だなぁと思うのは お金を稼ぎまくるのに、小さな暮らしをしている人。 パワーカップルなのに、 部屋は広くなくていい=小さな部屋 車も広くなくていい=小さな車 娯楽はほどほど、ブランド物に興味なし=小さな暮らし しかし、ケチで小さな暮らしを…

物の充足より、心の充足

2020年年末に耳にした「風の時代に入った」 という言葉が、ずっと頭の片隅にある。 これまでの、金銭的・物質的な豊かさから 知性・コミュニケーション・個人等が重視の時代へ 移行したらしい。。。 既存の価値観を拭う勇気が試される時代に。 出典元:https…

2021年の暮らし方

あけましておめでとうございます。 2021年は、穏やかで優しい1年になることを 願ってやみません。 私は今年も、 いつもどおり、目標・TO DOはなし。 のんびり、ゆら~り 何とかなる!の気持ちで 何かに縛られたり 自分を縛ったりが苦手な私。 予定が詰まる…

大晦日と正月はノー・バイ

玄関に飾るしめ縄を買い 食べたいお節だけ、ちょこっと買い ステイ・ホームのために日常の食糧を買い これで、必要な物は揃った。 大晦日・正月はノー・バイでいく! 家で静かに過ごしましょう。 買った本を繰り返し読み 温かいお茶を飲み 時々昼寝をしたり …

シンプルなお節料理

昔は1万円越えのお節料理を注文して たったの2日間で空っぽにしていた。 今は、品数少なく、金額も抑え目 豪華じゃなくていい。 美味しいお節料理が食べたいと思っている。 私が好きなお節の中身は ・昆布巻き ・お煮しめ ・かまぼこ この3つさえ入っていれ…

いつもと変わらぬ「年末年始」

年末年始も“ステイホーム” という言葉が聞こえてくる。 毎年うちは年末年始はステイホームで 年始にサクッと実家に挨拶をしに行く程度。 初詣では、人出が少なくなった頃 静かにお参りする方が好き。 新春初売りとか冬のバーゲン 福袋にも興味なし。 暖かい…

冬の空、小さな暮らし

私は冬の夕空が好き。 空気が冷たいせいか、色がくっきりしていて オレンジ~赤~青~紺のグラデーションが とても美しく、目を奪われるのだ。 夕空が好きな理由は他にもあって、 何となく物寂しさを感じる冬の夕空を眺めながら 今日一日が無事に終えられる…

寝る前に読む本

夜、寝る前の自由時間に本を読むのが好き。 手当たりしだい新書を読むというより 気に入った本を何度も読む方が好き。 なんとなく、心が疲れていたり ささくれ立っている時は、 『食堂のおばちゃん』シリーズを読む。 ▽ 現在の最新刊 安定感のある主人公たち…