私のシンプルな暮らし

シンプルな暮らしが心地いい。シンプル・ベーシック・コンパクトが好き。

状況打開しようと必死だった私

我が家には「借金生活」という黒歴史がある。 夫婦共働きなのに、給料が入っても 右から左へ流れて消えていく。 毎日の生活もままならないほどお金が無くて ほんとに生活苦。 身から出た錆、なので 状況打開しようと必死になりはじめたのが 今からおよそ6年…

安心!冬の定番アイテム

なんでだろう? 冬って 物悲しくて、すこし心細くなり 籠りたくなる。 家籠りを快適に過ごすために 「冬支度」をして、 安心して冬を迎える準備に勤しむ。 私の安心!冬の定番アイテム。 これを準備できていれば、とにかく安心。 ・ブランケット ・フリース…

服はそんなに持たなくていい

今現在の私のライフスタイル ・週4日→在宅勤務 ・週1日→出社 ・休日→夫と散歩・近所で外食 この暮らしをもう何か月も続けているから 服はそんなに持たなくていい状態。 おそらく・・・ 上下で3着もあれば、十分間に合うかと。 ところで、 5年前に大ヒッ…

私のストレス無き暮らし

私のストレス無き暮らしとは ・物が適量であること (多過ぎても、少な過ぎてもダメ) ・心配無い程度にお金があること (貧乏、借金生活から得た教訓) ・見栄を張らず、自然体でいられること (見栄は自分の身を亡ぼす) ・いじけ心を持たないこと (他人…

お金の循環

私が中華料理店で食べている一杯のワンタン麵。 ワンタン麵はコックさんが作っているけど、 麺は製麺会社が作っているし、 野菜や肉を作ったり、卸したりしている業者がある。。。 一杯のワンタン麵が たくさんの人の手を経て食べることができている。 当た…

安穏な暮らしを送りたいなら、やめること

このご時世、安穏な暮らしを送りたければ テレビニュースやネット情報 そういう類は積極的に見ない方がいい。 私は知人へ息巻いてそう言った。 だって、ネガティブなことばかりを流し 不安を増長させるだけの内容が多いこと。 不安は人を「消費」に走らせる…

世界一貧しい・・・

「世界一貧しい大統領」といわれる、 ウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカ氏が 政界を引退するとのニュースを見た。 なぜ、この方を「貧しい」というのでしょうか? お金をたくさん持っていない=貧しい、と決めつけ この方のお金の使い方、暮らし方、精神への…

「自己肯定感」どん底まで落ち気味

仕事で精神的疲労がひどい2日間が過ぎた。 私は、INもOUTも「左脳タイプ」で 筋道を立てて地道に作業することを 得意とするタイプ。 でもこの2日間はそれとはまったく逆の 筋書のない、行き当たりばったり 瞬間的な判断・行動を要されることだらけ。 私の…

私は十分幸せ・恵まれている

外は冷たい雨が降っている。 私は雨風しのげる家の中で 体を暖めてくれる服をきて 温かいお茶(緑茶)を飲み 心を落ち着けるための音楽を聴いている。 お腹が空いたらご飯を食べ 体を清潔にするために毎日シャワーも浴びている。 バッタリあった友人は つま…

溜めてしまう理由

なんで買い溜めしたくなるのか? なんで新しい物を欲するのか? 買い溜めたといえば、マスク。 普段は布製のマスクを使っていて それで十分事足りているのに スーパーで不織布マスクを買い溜め。 最近は食料品も多めに買っていることが気になる。 どちらも、…

落ち込みと悲しみの月曜日

ちょっと、嘆きたい。 あぁ、仕事ができない。 捗る・捗らないの意味でなく 私の要領が悪い・考えが至らないことが 多いこと多いこと。 もっと要領よく、頭の回転を速く テキパキできたらいいのに、できない。 だって、できない人間なんだもの。 だから、時…

シンプルライフ迷走中

贅沢を好まず、身の丈に合った暮らしをしたい。 実際、そういう暮らしをしようと実践しているはずが。。。 ▽関連記事 www.simplelife2014.com 時々、今ある物だけに飽き足らず、 新しい物を買おうと、たくらむ自分がいる。 新しく欲しくなるのは主に「洋服」…

我が家のボーダーレス化

我が家のボーダーレス化について。 シンプルな暮らしを始めたら、夫と私が共用している物が増えた。 以前は、「夫専用」「私専用」と分けることが当たり前だと思っていた。 でも、「同じ人間」だと思い、性別での区分をとっぱらったら とってもいいことばか…

オープンな人、クローズな私

(今日の話題はシンプルライフとは関係ないです) このコロナ禍で気がついたことがある。 私って人に頼られないなぁ、ということ。 特に職場で実感する場面があって、 会社に出勤している時、私は一人で黙々と自分の仕事をこなしている一方で 同僚はテレワー…

慎み深く、実直に生きる人の姿から思うこと

先日、こちらの本を読みました。 『ミ・ト・ン』文:小川糸 絵:平澤まりこ 隣国からの理不尽な扱いに耐え忍ぶ人びと。 今の世界も同じようなことが起きているのでは?と思いつつ。 私が最も惹かれたのは、慎み深く、実直に生きる人の姿。 暮らしは質素で「…

秋冬じたく

朝晩は涼しいというより寒いくらい冷える。 空気が乾燥している晴れの日に、秋冬に使うショールとフリースベストを干して風通し。 ベランダの扉を開けて見えた富士山は山頂にうっすら雪が積もっているのが見えた。 今日が初冠雪なんですって。 私は開放的な…

驚愕と疲労の衣替え

秋分の日が来たので、服を夏物から冬物へ衣替え。 クローゼットにかけていた夏服をたたんでチェストにしまい、チェストにたたんでしまっていた冬服をクローゼットにかけて終わり ・・・のはずが、実際は驚愕と疲労のうちに終わった。 驚愕したことは、服の数…

シンプルライフとは関係ない話(2)

今回は仕事の話。 新型コロナの影響で在宅勤務を取り入れた勤め先。 はじめのうちは、不自由なく(むしろ快適に)在宅勤務していたけど、 ここ1か月くらい前から、(私の中で)不穏な空気が流れはじめた。 理由は、 ・相手の状況が分からず一方的に(チャッ…

シンプルライフとは関係ない話

自虐でも自慢でもなんでもなく。 このブログは、読者様が全然増えない。。。 理由は(おそらく) 当ブログはシンプルライフを謳っていながら、筆者の暮らしが伝わってこない。 これはひとえに、筆者(=私)が暮らしの一コマや愛用品を写真であげていないし…

キッチンから消えた物

面倒くさがりがこうじて、近ごろキッチンから消えた物がある。 それは、「ふきん」 日々洗浄・除菌に手間がかかるし、1日の終わりにふきんを洗って。。。というのがとても面倒だった。 そして、いよいよ臭ってくると、家の床拭きにも使いたくないからゴミ箱…

服のこと ~コロナ禍のいま~

夏の服装 ①白半袖ブラウス+マキシ丈スカート ②ワンピース 以上。 内訳は ①の白半袖ブラウスは2着+マキシ丈スカートは3枚 ②のワンピースは4着(うち1着は家着用) どれも気に入っているから、選ぶ苦労はない。 (あ、でも1着のワンピースは微妙かも?…

まだまだ物が多い我が家

在宅勤務中なので、必然と家にいる時間が多くなり そこで今さらながら気がついたことがある。 うち、物が多い!? 2014年から時に大々的に、時にまったくやらないを 繰り返しながらも、家の物を減らす作業を続けている。 (最近はめっきり停滞気味だけど) …

こころ落ち着ける家しごと

増え続けるコロナ感染者数をセンセーショナルに報道するニュース。 先日は突然の訃報のニュースに衝撃を受け、のち、心が痛み。 立ち寄ったケーキ屋のアルバイト定員の態度の悪さに腹を立て。 ・・・なんだか、こころがぐちゃぐちゃ 優しく柔らかい気持ちで…

お金の使い方・マインド

私はお金の使い方が下手だ。 だから過去には払うべきお金を払わず、 よくない借金もした。 それに、ケチだ。 例えば「2万円」でも 自分に対してはホイと出せるのに、 他人に対しては出し渋る。 お金を使った後は「あ~使っちゃった。なくなっちゃった」と 思…

つまらなく見える暮らしの「強み」

食料品や日用品は自分の定番を買う。 服飾雑貨はほとんど買わない。 化粧品類は数少ない。 飲み会・女子会にほとんど参加しない。 旅行に出ることも少ない。 車は持っていない。 そんな暮らしを「つまらない」と思われてもかまわない。 誰かにとっては「つま…

シンプル美容で心は大満足

スキンケアのデパートコスメ・ライン使いは卒業。 今では無印良品のオールインワンジェルを全身に塗ったくっている。 現在、日焼け止めも無印良品にお世話になっている。 ハンドケアはバームをうっすら馴染ませる程度。 アイメイクは20代後半でやめた(アレ…

レジ袋有料化とエコバッグ

レジ袋が有料になった。 もっと早くから有料にした方がよいと考えていた私。 山や川、海に限らず、そこら辺に落ちているレジ袋。 自然に分解されないから、汚れて汚いままそこにあることに憂いでいた。 ここ最近、エコバッグを買った報告や買わせようとする…

久しぶりの美容院と心得

久しぶりに行きつけの美容院に行ってきた。 お店はコロナ禍で1ヶ月(自主的に)休業していて、再開後は予約が混雑! やっと予約できたのが1ヶ月以上先だった先日、ようやく行ってきた。 メニューはカットとカラー(白髪染め)。 丁寧なシャンプーと軽快な…

いらなくなったもの

4月から在宅勤務を開始。 出社は週1日~2日(時差通勤で)、マスク着用必須。 こういう暮らしをしていると、自然といらなくなった物が。 それは、ファンデーション。 家にいる時に肌の補正なんて必要ない、ナチュラルでいたい。 だからファンデーションは…

シンプルなケアで無理なく楽に

20代の頃は、月数万円をデパートコスメに使っていた。 カウンターでチヤホヤされる快感、数万円も使える快感。 毎月美容院に行ってカットとヘアカラーもしていたから、当時、美容に相当なお金をかけていた。 その割に肌の不調はよくならなず、乾燥、吹き出物…