私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

「清水買い」をしなくなった理由

 

若い頃、買うなら初期投資額は高額でもいい物を買って、一生物として長く使おうと思っていた。

しかし、シンプルな暮らしをしていく中で、そういった物のほとんどをリサイクルショップに売ってしまい手元にない。

 

買った時の価値観と今の価値観に変化があったのに、それを認められない苦しさもあった。

高い物を(時にはローンを組んでまで)買ったのに、長らく使い続けられない自分が恥ずかしいと思った。

 

でも、そういうプライドや恥と一緒に今の私に必要ない物を手放したら、とても爽快で、今なら「一生物ってそうそう無いわよ!」と軽やかに言える。

そういう気持ちにでいるので、「清水買い」はしなくなった。

 

月給と同額のネックレス、月給の3倍の値段の財布・・・

そういう物を持っていれば人間ができるわけではなく、将来が保証されるわけでもなく。。。

<高価=よい>という思い込みを無くしたことで、とても身軽になった。 

今の自分を心地よくする物を大切にして、合わなくなったら執着無く気持ちよく「さようなら」できる物がいいと思う。

 

20代から30代の価値観の変化があることはもちろんのこと、

30代から40代は価値観以外に、体型や肌の質感など「見た目」も転換を迎える時。

常に変化と共に生きているのであれば、使う物だって変化して当然。

 

今の自分を一番大切にして、縛り無く軽やかに生きていきたいと思う。

 

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最後までお読みくださり、ありがとうございました。