私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

物との付き合い方と処分について

 

先日、使っていない物を一気にリサイクルの売りに出した。

使わなくなった財布やバッグ、ポーチをどんどんリサイクルに出したら、小遣い程度の金額になった。

 

私は昔から物持ちがいいほうで、何でも長く使うタイプ。

だから、リサイクルに出すと「ちょっと古いタイプですね」 な物が多い。。。

でも、もともとがいい物なので、大きく値崩れすることがない(初期投資額も大きいけど)。

 

 

ところで、今の私は、一生ものは存在しないと思っている。

30代から40代、そして50代へと年齢が変われば、見た目も価値観も変わる。

私は、30代前半の自分と30代後半の今の自分で、価値観が大きく変化したことを身をもって体験している。

いつまでも同じはない、諸行無常

 

その経験を通して分かったことは、長きに渡り寄り添い続けられる物って、本当にごくごく少しだということ。

だから、身の丈に合わない高価な物は買わず、ハイ・ブランドに依存もしない。

例外は、腕時計と数点のアクセサリーだけ。

他は、何年間か使い続けて、状態が良ければリサイクルに出す、良くなければ捨てる。

二択の処分方法で物を整理整頓し続けている。 

ほんとは「捨て」の一択が望ましいけど。。。

 

いい物をほんの少し持って、使い終わった後は潔く処分する。

これからも大事にしていきたい暮らし方。

 

スポンサー リンク

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。