私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

小さな暮らしが幸せへの近道だった

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自信がなく見栄っ張りだった頃の暮らしは悲惨だった。

身の丈と収入を超える暮らしをしていた。

 

少しでも見栄えを良くしようと、欲しくもないのに流行り物を買ったり、稼ぎに合わない高価なブランド品を買ったり、車も持っていた、毎年旅行もしていた。

他の人より“ちょっと”良い物を持つことで、周りから羨望の言葉を得て優越感を覚え恍惚とするが、すぐにまた不安と焦りに襲われ同じことを繰り返す。

 

そんなことをしているうちに、年収以上の借金までつくってしまう。

それでも見栄っぱりで虚栄心だらけだけど、「贅沢な暮らし」をやめることが恥ずかしくて、自転車操業を続けていた。

しかし、借金で生活が苦しくなり、いよいよヤバイと気が付いた時、家に散乱しているモノを見て愕然とした。

どれも私を幸せにしてくれるモノではなく、実に無駄・不必要なモノばかりだったから。

[見栄][優越感を得たい]そんなくだらない下心を満たすだめだけに、大事なお金を使い借金までつくっていたなんて。。。

 

生活再建のために、いらないモノはどんどん売ってお金にして生活費に充てた。

モノが減ると生活に掛かる費用が減り、その分借金返済に充てることができ、時間はかかったが完済した。

 

今は、(近場に1泊はあるが)遠出の旅行はしていない、車も持っていない、パーティーの類も行かなくなった、というか興味がなくなった。

手の届く範囲の“小さな暮らし”を楽しんでいる。

でも、それがもっとも幸せを感じるのである。

そう・・・私が幸せと感じることは、つつましくも、誰とも比べず自分を大事にできること、心が平穏であること。

そのために、身の丈に合った小さな暮らしが近道なのだ。

 

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