私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

ルーティーンに「片づけ」と「掃除」がある理由

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我が家は、ネットや紙面で見るような素敵なインテリアはない、かと言って、モノは少ない方だが、あちこちの空間がガラーンとしているわけでもない。

 

それでも日々のルーティーンに片づけと掃除があるので家は雑然とせず、不衛生でもない。

物は気に入った物以外は使わない、増やさない、不要な物は処分する。

(楽に掃除を続けたいので)部屋は飾り付けせず、こまめに掃除をして清潔を維持する。

 

うちに来るお客様は「物が少ないし、きれいな家ですね」とおっしゃったり、「我が家も断捨離したくなってきた!」とおっしゃいます。

 

私にとって大事なことは家は心が安らぐ場であるということ。

外に出て疲れて帰宅した時、家に入った瞬間に得られる安心感と充足感。

このために、私は日々のルーティーンを大事にしている。

 

 

ライフスタイルの世界では、色の統一(なんでも“白色化”させる)、インテリアの統一感がもてはやされたことがあった。

ところが、色を統一する=余計な物が増える、インテリアの統一感=手入れの煩雑さが増えるなど、いくら見た目に満足できても、物と煩雑なことを新たに増やすのには抵抗を感じた。

また、極端にモノが無い家には、暮らしを感じさせないところ(そこが魅力なのでしょう)が、かえって寒々しく感じてしまうのだ。

 

暮らし人が中心になっている家は、空間に何とも言えない温かみと、生活感を感じることができる。

そういう空間の方が私は好きだ。

そして、そういう空間は住む人の日々の暮らしの営みがつくり出すものだと思う。

 

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最後までお読みくださり、ありがとうございました。