私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

自分だけの「最適」で暮らす

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昨年の同じシーズンと比べると、所有している服の数、靴の数が多い。

理由は、「自分にとって最適なら数にこだわらない」と考えるようになったから。

 

思い返せば、数を少なくすることにフォーカスしていた時期の方が、一つのモノがヘビーユースになり消耗が早く入れ替えの頻度も多かった。

入れ替えのために、度々買い物をせざるを得ない状況に、うんざりしていたこともある。

 

そして今、所有している数は多くなったけど、毎朝の選択に困ることは無いし、ストレスなく管理もできている。

なにより、ひとつひとつが長く使えるのが嬉しい!

買い物も頻度がうんと減り、買い物に伴うストレスも減ったのが一番嬉しいこと。

 

ベーシックな服なら、一度に同型を2・3着買っておき、今後のために保管しておく。

買い物の頻度も減るし、突然の廃盤で困ることがないように備えることがでる。

また、靴は、修理できるメーカーの物だけを選び、数足をローテーションして1足に掛かる負荷を減らし、修理しながら長く使い続けられるようにしている。

 

こう考えると、数に縛られていた頃は[日々の過ごし方]より[いかに少なくできるか]という目に見える成果にこだわっていた。

そこで、1個買ったら(無理にでも)1個手放す手法を取ってみたり、買う前に(無理にでも)捨てる物がないか家を物色したりしていたものだ。

数に縛られる所有の仕方は、裏を返せばモノを粗末にしているのではないか?と自らの経験から思うようになった。

 

もう「他の誰かより少ない」とか「私はそれは持っていない」とか、そういう発想はやめて、自分だけの最適を見つけて、そこで増減があってもいいじゃないか。

今はそういう気持ちで暮らしているので、気持ちがずいぶんと楽になった。

 

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