私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

成熟した暮らしで、家計を9割削減

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2018年の家計簿をまとめ、一部の費目を2017年と比較してみた。

平均して93%減で納まっていたのが嬉しかった。

 

今、必要か?

使わなくても大丈夫ではないか?

・・・など、こまめに考えることで削減できたのだと思う。 

 

とはいえ、今後もシャカリキになって節約しようとは考えていない。

今年(2019年)の支出は、昨年(2018年)比でとんとんであればよいと考えている。

引き続き、「今、必要か?」「使わなくても大丈夫ではないか?」を意識していきたい。

 

 

手持ちのモノは、頭の中で管理できる数に減らしているので、それぞれの状態も分かっている。

クローゼットから出して愕然として、焦って新しいモノを探して買うということは無くなった。

逆に、次のシーズン前に、「何をどのくらいの数 入れ替える必要があるか」を冷静に考えることができ、余計な買い物が無くなった。

 

雑貨や収納用品を家に入れることを断固拒否しているおかげで、連鎖して無駄なモノが減っていくのも嬉しい効果。

 

我が家の家計は、毎年同じことの繰り返し=ルーチン化している。

内訳は、日々の暮らしで必要な支出に、年に数回の衣料品購入(新規は少ない、入れ替えがほとんど)、年1回の旅行費、年3回程度の交際費くらいかも?

 

我が家のように、子供がいない・親の介護をしていない世帯は、暮らしの営み自体がシンプルなので、家計もルーチン化しやすいと思う。

ルーチン化したら無駄な買い物が減った。

結果、時間・体力を消耗せずに済み、お金も消費しなくて済んでいる。

さらには、こころにもゆとりが生まれた。

 

一見すると変わり映えしない退屈な暮らしかもしれない。

しかし、この変わり映えしない淡々とした平穏な暮らしを「成熟した暮らし」と私は勝手に名づけ、これが今、私の中で熱いキーワードになっている。

 

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最後までお読みくださり、ありがとうございました。