私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

シンプリストの「香り」事情

f:id:simple-life-diary:20181014135845j:plain

 

「香り」に気を遣うようにしている。

私の嗅覚は敏感で、ある種のにおいを嗅ぐと具合が悪くなることもある。

 

一般的に、香り(というより臭い)のキツイ柔軟剤を使っている人、香水を使っている人は、感覚が麻痺する=まとう臭いがいっそうキツくなる傾向がある。

 

また、日本の夏は湿度がとても高いので、欧州ブランドの濃厚・重厚な香水は「香害だ!」と思うほど、迷惑なものである。

 

私はそういう人間にはなりたくないが、自宅臭がする人間にもなりたくない。

 

スポンサー リンク

 

 

私は、日本のメーカーが日本の風土や風景、漂う空気をイメージして作り上げた「練香水」を使っている。

メーカーのコメントに “ 時間とともに移り変わる、奥ゆかしい香りが特徴” とあるが、ほんとにその通り。

初めはみずみずしい香り、時間が経つほどに上品で優しい奥ゆかしい香りに移っていくのも大変気に入っている。 

欧州の香水のように、香りを放ちアピールするとは対極にある練香水。

 

朝、つける時に気をつけているのは、つける量は物足りないくらいの量にすること。

自分では「(香りが)ちょっと弱いかしら?」と思っているくらいが、周りにほのかに香るくらいで、実はこれがベストな状態なのだ。

 

 

[自分の香り]を身にまとうことを推奨するライフスタイル本もあり、化粧品売り場には膨大な数の香水があり、その中から自分にピッタリのモノを選ぶのは難しいと思う。

「香水」にとらわれず、お香やアロマオイル、クリームなどでも香りを楽しむことはできる。

 

素敵な香りがする女性は、容姿が華美でなくても、素敵な余韻を残せる、私はそう思う。

 

▼ 私の身だしなみについての記事はこちら

www.simplelife2014.com

スポンサー リンク

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。