私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

シンプルな暮らしで「心の豊かさ」を実感

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かつては世間でいわれる「当然」「ふつう」「常識」「流行り」などに、素直に従っていた。

ファッションやメイクの雑誌を見ては、流行りや今の旬、これからのマスト、などを買い求め、テレビや雑誌、WEB情報からの常識やふつうは…といわれることを鵜呑みにして、自分の判断基準に入れこんでいた。

 

ところが、世間ではふつう・常識・流行りであっても、自分の中で違和感を感じることがあった。

このモヤモヤはなんだろう?と思いながらも、そのモヤモヤに蓋をして世間の流れに乗っかっていたのだ。

 

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シンプルな暮らしにしていくうち、いよいよこの違和感(モヤモヤ)に対峙する機会がきた。

モノを処分していく過程で、自分がいかに世間に迎合しながらモノを選択していたかを痛感。

だって処分したモノのほとんどは、私が本当に必要としていたモノではなく、そして心から欲したモノではなかったから。

 

さらに自分の環境や時間の使い方も、世間体を意識した見栄の塊だった。

おしゃれともてはやされる雑貨を飾ったインテリア、年に一度の旅行など。

それらも、どこかに違和感を感じていたはずなのに、世間の当たり前や流行りに乗じていたのだ。

 

テレビ、WEB情報、特に雑誌から遠ざかったことで、高価なブランド品や、流行りのモノ、当然とされている行事やイベントと距離ができ、次第に私の暮らしからは消えていった。

すると、自分が本当に必要としているモノ、自分の価値観を一つずつ拾い上げることができるようになり、拾い上げたものを肯定することで、心の豊かさを実感するようになった。 

どっぷり自分の世界に浸ると、自分にとって本当に大事な物事が分かってくる。 

 

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最後までお読みくださり、ありがとうございました。