私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

心の断捨離 「足るを知る」を掘り下げる

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家計簿をつけていると、「浪費」と思える支出があり、[塵も積もれば山となる] のごとく、かなりの金額になっていることに驚く。

 

なので、これからはメンタル面の断捨離・・・というより「足るを知る」をもっと掘り下げて暮らしていきたいと思う。

 

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新しいモノは必要?

家計簿を改めて見ると、私の場合、洋服を毎シーズン1着は買っていると分かった。

正確には1着OUTして1着INしているので、総数には変化は無いが、現在1INは本当に必要なのだろうか?

1週間で着れる服があれば(2・3回重複しても)かまわない、と思っていながら、新しいシーズンになると1OUT1INを繰り返す。

そこを改め、しばらくは[今ある服を着続け、新しい服は買わない]を心がけていこうと決意。

 

また、洋服に限らず、今手元にあるモノで十分暮らしているのだから、本当は新しいモノは必要ないと思う。

 

家をじっくり観察していると、今持っているモノで十分に暮らしていけていると分かる。

これ以上モノを新しく買う必要も、入れ替える必要も、本当は無いのだ。

逆に、今あるモノでも本当は必要ないのでは?というモノを家から減らす。

 

暮らしをちょっとだけミニマムにする過程で、時間と心とお金にゆとりが増えると嬉しい。

今の私には「足るを知る」を掘り下げることが必要だ。

 

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最後までお読みくださり、ありがとうございました。