私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

「いつも同じ」でいいと思う

f:id:simple-life-diary:20180729143630j:plain

 

「いつも同じ」

服装、持ち物、など・・・

 

一時は他人から「いつも同じ」と思われることを恥ずかしいと思っていた。

だから、人に会う前に美容院に行ったり、服やバッグを買ったりした。

とにかく「いつも同じではない、いつも新しい私」というイメージを相手に植え付けることに心を砕いていた。

 

スポンサー リンク

 

 

美容院やコスメにお金と時間を費やし、服や小物を新調したりすること・・・

それは自信が無い自分の不安解消のためにお金をかけていたのだと気づいた。

そしてそれは無意味なことだと、後々分かったのだ。

 

はっきり言って、他人は自分が思っているほど自分のことを気にしていない。

特に、着ている服・持っているモノはよほどのことが無い限り、長々と記憶していることなんてない。

それに、ハイブランドの服や斬新な服を着ていても、不安が解消することはない。

 

他人がどう思うかなんて、自分のコントロールが及ばないこと

そこに、お金と時間を費やし心を削っていたことが、なんともったいないことか。

 

他人から「いつも同じ」と思われていても、いいと思う。

自分が心地よいと思う髪型、服装、使い勝手がいいと思うモノを堂々と使い続けていることが、芯があって素敵な人だと私は思う。

 

スティーブ・ジョブズ氏は、ISSEI MIYAKEの黒タートルにジーンズにスニーカーは周知のとおり、また、小澤征爾氏はスタンドカラーのフランネルシャツが定番アイテムだとか。

そういう「いつも同じ」がある人に安心感を覚える、近ごろの私である。

 

スポンサー リンク

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ