私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

「快」や「心地よさ」だけを求めるのは。。。

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昔付き合いがあった人の近況を知る機会がありました。

付き合いがあった当時は、新規ビジネスを立ち上げ、結婚をし、一等地のタワーマンションを購入してと、「成功者」を思わせる様子でした。

とても嬉しそうに本人も「幸せ」と言っていました。

 

しかし、現在では真逆の状況のようで、方々で借金を重ねているそうです。

 

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ビジネスもマンションも莫大な借金をして手にしたものの、手にした途端、満足して働かなくなってしまったそうです。

しかも、働き盛りと言われる年齢の時に仕事をせず(社長なのに)、暮らしは自分の快だけしかしないという。

それは。。。行き詰って当然だと思いました。

 

物事は表裏一体

「快」「好き」「心地よさ」にだけ捉われ、「不快」「嫌い」の一切を排除するのは、気持ちと暮らしに張りをもたらしてくれないのではないでしょうか?

一方だけを追い求めるのは、いつか破綻を来たすのではないでしょうか? 

 

「不快」や「嫌い」、「辛い」など負の感情になる物事とも向き合い、取り組むことは人間の義務であり、そこを知るからこそ「快」「好き」「心地よさ」に一層の感謝を覚え、大切にできるのです。

 

近ごろでは、(快・不快、善・悪など)「どちらか一方だけ」という極端な思想が多いと感じます。

どちらもあって当たり前のことなのに。。。

そういう折に触れ、私の心持ちは中庸でいたいと思うのです。

 

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最後までお読みくださり、ありがとうございました。 

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