私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

遠回りに見えて最短のルート

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先月、粗大ゴミでアナログ放送時代のテレビと電気ストーブ、使い古したカーテンレールを捨てた。

これで粗大ゴミもひとつの区切りがついたと安堵した。 

シンプルな暮らしに移行して、5・6年経つ今、やっと大がかりな掃除や捨ての頻度が減ってきたと実感する。

一気に成果を出すことが快感だったのは、シンプルな暮らしを始めた初期のころ。

しかし、しばらくすると着実性を重視するようになり、少しずつ続けて長い目で見ると成果が出ている、という方へ変わった。

 

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さて、学校では「家庭訪問」の時期のようで、子を持つ同僚から「家の掃除がヤバイ!」とか「人目につく所だけは片づけておかないと~」と話す声が聞こえる。

 

その時に切羽詰ってやるのは大変で、とても労力がいり疲れが倍増する。。。というのが私の過去の経験から分かったこと。

ゴミとなれば速やかに捨て、掃除は都度行うことがようやく当たり前にやれるようになった。

そして、ゴミ捨ても掃除も都度やってしまう方が、未来の自分たちが楽だということ。

こまめにやることが遠回りに見えて最短のルートだったりするのだ。

 

いらないモノ、使っていないモノを捨てると決断するスピード、そしてすぐに捨てる行動力、掃除を続ける持久力

このループが大事だと思う。

 

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最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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