私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

自分に寄り添う1着を

f:id:simple-life-diary:20171202133245j:plain

 

今、人々が購入する衣料品の金額は下がっているそうです。

では所有する服の数が減っているのかというと、そうではなく、服の単価が下がったので数は変わらずとも金額は下がっているということです。

そう、現代は服を安く簡単に買える時代なのです。

それなのに、人は着る服に悩み、お気に入りを求め続けています。

 

スポンサー リンク

 

 

今の世の中、安くて簡単に買える服が、種類・デザインが豊富にある。むしろ「あり過ぎる」とすら思います。

あり過ぎる中から、自分にとってぴったりの1着=寄り添う1着を探し出すことは難しいかもしれません。

 

私は今でも試行錯誤の連続。

「最高!」と思って手に入れても、生地の織り・厚さ、手入れのしやすさや耐久性などは、やはり着て(使って)みないと分からないということが多いです。

すこし高い勉強料を払い、使い続け、経験していくことで、自分にはコレだなというのが分かってくる。

でも、時間の流れとともに気分も好みも変わっていくものだから、着たい服が変わっていくのは当然だと思います。

そうであっても、過去に着た服から経験したことを活かして、今の自分に寄り添う1着を選べることが素敵なんだと思うのです。

 

スポンサー リンク

 

今日もお読みくださり、ありがとうございました。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ