私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

無くしたことで、得られたこと

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暮らしに無頓着だった頃は、モノをたくさん持っていることが豊かで、幸せなのだと思っていました。

だから、自分の時間と労力を売って得たお金で、誰よりも良いモノ(ブランドだったり、デザインだったり、価格といった面も)を買おうと必死になっていました。

必死になって手に入れた割に愛着が薄かったり、持っていることに違和感を感じることが多かった。

そして、モノは多くても、心は満たされない感覚がいつもありました。

 

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試しに違和感を感じるモノを手放してみたら、不思議とさっぱりとした気持ちになりました。

違和感を感じる理由を知るにつけ、愕然としたり、胸が痛むこともありましたが、そこを受け止め、モノとお別れをする。。。

 

無くしたことで、さっぱりとした清々しい気持ちを得ることができました。

見栄・しがらみ・比較・・・無意味なことから解放され、とても自由で、もっとも自分らしくいられるようになりました。 

 

物質的な量が減ったら、自由に過ごせる時間も得られるようになりました。

私は、リア充(←懐かしい言葉!)には興味は無い。

静かな家でゆったりしながら本を読んだり、コーヒーを飲んだり。それらの時間がさらに私の心を自由にしてくれます。

 

今、目に見えるモノを無くしたことで、目に見えない素敵な物事を得ているのを、しみじみ実感しています。

 

今日もお読みくださり、ありがとうございました。

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