私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

人生・暮らしも「四季」という彩りがある

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暮らしを大事にすることを意識するようになってから、人生にも暮らしにも「四季」があると感じるようになりました。

バイオリズムという表現だと、上昇・下降と単純にイメージしがちですが、実際は人生も暮らしも四季の彩りのような流れがある気がするのです。

さて、今(日本は)冬ですが、あなたの人生・暮らしはどの季節でしょうか? 

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私の暮らしの季節は「晩秋」

実りを終えて、いらなくなった葉を落とす木、葉を落とし幹と枝だけでも力強くそこに存在しています。

一切の無駄が無いその姿は、潔さを感じます。

 

今、溜め込んで手放せずにいた物事を処分する最終段階にきていると思います。

手放すことの損をなんとかリカバリーしようと、フリマアプリで粘ってみたり、買取で1円でも高く買い取ってもらえるようになど、手放すのに執着がありました。

理由は、[高い金払ってかった]とか[上質で洗練されたモノだから誰かにとっては貴重なモノかもしれない]そんな、独りよがりの思い込みでした。

でも、この思い込みも現物もスッキリ手放すことができました。

これで弾みがついて、今まで処分を渋っていたモノにも向き合い、処分することができています。

 

よけいな執着や思い込み、しがらみを捨て去って、しっかり自分の幹で立てる人間になりたい、そんな思いも込めてこの季節を過ごしています。

 

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今日もお読みくださり、ありがとうございました。

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