私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

シンプルライフで、楽になったこと

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シンプルライフを知らなかった頃の私は、生活に満足することがなく、心が苦しい時が多く、家は使わないモノや着ない服があちこちに散らかっていました。

身のまわりの雑多な物事から解放されたくて、そして心地よい暮らしに憧れてシンプルライフを取り入れました。

自分の暮らしと心、生活するスペースを息苦しくしていることは何か?

それらにどう向かい合っていけばいいのか?

悩みながら、「いらない」物事を捨てていきました。 

 

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地道な作業で、時には行き詰ることもある片づけも、長い時間をかけて取り組んできたことで、生活スペースにゆとりができました。

いらない物事を捨てたことで、今の自分にとって本当に大切なこと・モノを、適量(自分が管理しきれる量)で持つことができ、暮らしも家計もひっ迫することは無くなりました。

自分を他人軸から解放したことで、心の余白が生まれ自由になり、自分について「よい感覚」を覚えるようになりました(自尊心が芽生えました

 

片づいた家と心は、ゆとりを生み出し、心をこめて家中の掃除をすることが習慣付いてきました。

整った清潔な家で過ごす時間は心地よい贅沢な時間であることを体験し、ますます家に愛着を持つようになりました。

 

シンプルライフで、暮らし・生活スペース・家計・心が楽になったのです。

今は「しなくてはいけない」ことが減り、家事の負担も少ないです。

やるべきことをきちんと済ませることで、自由な時間がたくさん取れます。

これがまた心のゆとりを生む良い循環のひとつになっています。

 

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www.simplelife2014.com 

今日もお読みくださり、ありがとうございました。

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