私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

足元にその人の品格が出るから、靴にはこだわりをもつ

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先日新しくレースアップシューズを買いました。

レースアップシューズは1足持っていれば重宝するので、大好きな1足です。

ということで、私の靴の数が1足増えました。

 

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今持っている靴は、

● レースアップシューズ

● ストラップシューズ

● 革のスニーカー

● クロッグ

今までの3足+新しい靴1足、合計4足を日々ローテーションして履く暮らしを送ります。

 

靴は数を意識するより、1足1足の状態を常に意識しておきたいです。

なぜなら、足元(履いている靴)に、その人の品格が出るからです。

特に普段の生活で履いている靴は、その人の相棒と言っても過言ではないと思います。

普段から服装はバッチリキメキメの人でも靴が残念な人、けっこういます。

それを見るたび、「なぜ服装と同じように靴にも気を使わないのかしら?」といつも首をかしげてしまいます。

 

服装はもちろんのこと、靴も身だしなみのひとつ

いつでもきれいな靴を履くには、手入れは欠かせません。

日々の手入れと定期的なメンテナンス(かかとやつま先のリペア)などしながら長く履き続けた靴には上品な味わいが生まれます。

 

今は安価でこじゃれた靴もたくさんありますが、靴は使い捨てのアイテムではない。

だから、私は修理可能な靴を買うようにしています。

長く履き続け、自分の脚に馴染ませながら、自分だけの1足に育てます。 

 

dansko ダンスコ Ingrid イングリッド

 

 

今日もお読みくださり、ありがとうございました。

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