私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

ほんのすこし手間をかけて、素敵な思い出づくり

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先日、近所の水族館に出かけました。

料金が二人半額になるというサービスがあることを知り、オットとふたりでいそいそと出かけていきました。

天気にも恵まれ、陽射しの心地よい暖かい日でしたので、自作のおにぎりを持って行きました。 

私たち夫婦はテーマパークや水族館などに行っても、併設されているレストランや軽食コーナーなどは、ほとんど利用しません。

 

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先日の水族館では、生き物のショーが始まる前がちょうど昼食の時間だったので、売り子さんが軽食を売り歩いていました。

そしてそれらを何種類も買って食べる家族の姿が多いこと。

軽食といっても500円以上して、3種類買ったらあっという間に1,500円も吹っ飛びます。

 

一方で、自宅でつくってきたお弁当を広げ食べている家族の姿もちらほら見られました。

若いお母さんが自作のおにぎりとおかずを子供と一緒に食べている姿には、とても心が温まりました。

私の子供の頃も、豪華ではなくても母がつくってくれたお弁当を、家族みんなで美味しく頬張っていたなぁ、なんて懐かしい思い出も蘇ってきました。

 

お金を払えば便利・簡単・ラクになり、簡単にお腹を満たすこともできます。

ですが、たとえ地味で質素でも、手作りのお昼ご飯の方がより思い出になると思うのです。

それは、時が経てばじわ~と思い出す素敵な思い出

 

今やコンビニエンスな時代で、どこに行っても簡単・ラクに食が買える時代だからこそ、目先の便利・簡単・ラクに頼り過ぎないで、ほんのすこし手間をかけて素敵な思い出の一部も自分でつくってみてほしいのです。

「子供のころ●●●へ行ったことがある。楽しい所だった」から、

「子供のころ●●●へ行った。親がつくったあのおにぎりが美味しくて。。。楽しい所だった」と思い出してもらう方が素敵だと思いませんか?

 

今日もお読みくださり、ありがとうございました。

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