私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

どん底から這い上がるために、私がしたこと

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今の家に引っ越してから間もなく12年目を迎えます。

12年の間にこの家は「ガラクタだらけ・ほこりだらけの倉庫」のような空間になったことがあります。

当時の私は精神的にどん底の状態で、「明日なんて来なければいい。。。」そんな風に思って生きていました。

 

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ところが、どん底に居続けるのもなかなかしんどいものなんですね。

例えるなら、時々冴えた自分が頭の上に現れて「なに可哀想ぶっているのよ」とか「ただ甘えているだけじゃない」など、辛辣な言葉をかけてきて、それに苦しむのです。

 

自分がどう暮らしていきたいか・生きていきたいか、心の底では分かっているんですよね。

 

ただ、それを行動に移すきっかけを見つけるアンテナを張っていなかったのです。

 

アンテナを張って、網を張れば、どんどん情報が入ってくる今の世の中。

意識を変えれば、自分のもとに「どん底から這い上がる情報」はたくさん入ってきます。

それを取捨選択して自分の中に取り込んでいけば、行動が変わってくるのです。

 

私の場合は、まずは「ガラクタを捨てる」ことからはじめました。

とにかく見栄を張っていたので、モノに依存していた私。

高級ブランド品は真っ先に処分。

着ないけど見栄で買った服もどんどん処分していきました。

大枚はたいて買ったモノでも、自分の心と暮らしに寄り添っていなければただのガラクタです。

 

どん底からわずかに見える光を頼りに・・・ガラクタを捨てて、時には自分の心と向き合い、苦しみながら、数年かけてようやく今の暮らしに辿り着きました。

 

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今日もお読みくださり、ありがとうございました。

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