私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

使い続けることは、優しい暮らし

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過剰に生産されたモノ、過剰な選択肢、過剰な情報など、身の回りが過剰な物事でどんどん埋め尽くされて、息苦しさを感じる時があります。

便利、安い、たくさんあるの裏には、環境破壊など犠牲を強いていると思うと、買おうという気持ちもあっさりと失せます。

 

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自分の身の回りには必要なモノは揃っている。

だから不自由なく日常を過ごせているのです。

そう考えると、便利・安い・みんなが持っているという理由で買い物をするのは意味がない行為だと思いませんか?

 

不具合が出たら修理をして使い続ける。

長く使い続けるために、壊さぬよう丁寧に扱う。

買っては捨て、捨てては買っての繰り返しは、世の中の過剰のサイクルから離れることはできません。

 

家族で代々受け継いでいくモノも素敵ですね。

私はARABIAのカップ&ソーサーを4客使っています。

いずれこれらは、身内に譲りたいと考えています(身内が不要だと言えば、見ず知らずの方にお譲りしようと考えています)。

 

そうしたモノに囲まれて、大事に使い切る暮らしをすることは、安穏な気持ちになれるので素敵です。

いま自分の手元にあるモノを大事に使い続ける暮らしが、環境にも心にも、自分のお財布にも優しい暮らしですよね。

 

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今日もお読みくださり、ありがとうございました。

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