私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

日々の暮らしの中にも、「贅沢」はさり気なくある

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シンプルな暮らしをして、お金に対する意識に変化が起こっている今の私。

でも時々、見栄を張ろうとする、お金に任せた楽しみで自分を満たそうとする。。。

昔の私がひょっこり出てくるのです。 

 

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某有名ホテルのランチビュッフェ、某人気レストランで夜景を見ながらのディナー、有名パティシエの極上スィーツ・・・

たしかに素敵だし味も折紙付きだし、キラキラとした非日常の世界なので、心がわくわくするのは当然のこと。

 

誕生日・結婚記念日といったプライベートなイベントでは、特にそういった世界に心が傾いてしまいます。

 

でも、これらは他者がつくった「贅沢」であり、ちょっと無理をしてお金を払えば買える「贅沢」なのです。

世間やお店がつくり・仕掛ける「こちらは贅沢ですよ」の世界に目と心を奪われ、危うくお財布の紐をゆるめてしまう。

 

今まで、こうしたちょっと無理をしてお金を出して提供される贅沢を、本当の贅沢だと勘違いしていた私。

他者の提供する「贅沢」を追い求めるほど、欲は際限なく大きくなり、お金をどんどんつぎ込んでしまったのです。

 

ところが、シンプルな暮らしをしていく中で気がついたのは、

本当の贅沢って、豪華・華やか・派手といった目見麗しいことばかりではなく、自分の体と心がリラックスしてほっこり温まることなのです。

 

たとえば、素敵な夜景のレストランより、近所の馴染みの洋食屋さんでの食事が私らしい。

寒くて家から出たくないから、温かい自家製スープと湯気の立つ炊きたてご飯をいただく。

そしてそうしたことに心の底から(自然と)感謝の気持ちが湧いてくる・・・

こうした、日々の暮らしの中にも「贅沢」はさり気なくあるのだと思います。 

 

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今日もお読みくださり、ありがとうございました。

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