私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

背伸びはしない、身の丈で暮らす

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他人の目が気になり(=自意識過剰)、他人からよく思われたくて(=見栄っ張り)、何の疑いも持たず時間もお金も投じていた私。

平日は毎日外でランチをして、毎週末は外食。給料日後にはブランド物の服やバッグ・靴を買いに行く。

お金があり、華やかな暮らしをしていると“演出”していました。

 

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でも、ほんとの私は、華やか・贅沢よりも地味で質素な方が安心するし、「つつましやか」とか「身の丈で暮らす」という言葉が大好きな人間。。。

食事は美味しいおみそ汁と炊きたてのご飯さえあれば幸せだし、洋服も派手さや華やかさよりも、清潔でシンプルで少しの女性らしさがあれば十分だと思っている。

休日は家の片づけ・掃除に精を出したり、本を読みながら過ごしたり、近所を散歩することですら十分な幸せを感じる。

 

そう、昔の私は自分の性分とは真逆のことをしていたのです!

だけど、そうしないと自分の価値は高められないと思っていた。

私には高価な服や物、贅沢な外食(外食は贅沢か?今となっては疑問ですが)こそがふさわしい、いや、ふさわしい人間になるのだと、息巻いていたのです。

お金持ちに憧れつつ、お金持ちではない自分が恥ずかしいと思っていたので、「お金持ちそうなこと」には興味を持ってやってみたりしました。

 

・・・そしてお金を失い、借金ができていました!

 

どん底に落ちて、「お金持ちになれない自分」を嘆きながら、それでも這い上がろうと身辺の片づけを始めました。

そこから「断捨離」という言葉に出会い、シンプルな暮らしを模索しながら、自分の心と向き合った結果、先に述べたように、私は質素でつつましやかな暮らしが好きだという答えを見つけることができたのです。

 

答えを見つけたら、心がとても軽くなりました。

「誰かの目を気にして見栄を張るのはやーめた!」

「お金持ちの真似事なんてやめて、私が理想とするお金持ちに私自身がなる!」

図々しくもそう思えるようにもなりました。 

 

背伸びはしない、身の丈で暮らすことで、本当の自由を手に入れることができたと思います。

 

今日もお読みくださり、ありがとうございました。

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