私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

頭からつま先までが自分

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夜には秋の虫の鳴くようになりました。

週間予報では、もうしばらくすると気温も下がってくると言っています。

なので、クローゼットにある秋冬の服をオットと一緒にチェックしておきました。

 

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シーズンが終わると、服を洗濯して翌シーズンに着れるようしまっておきます。

翌シーズンとなると時間を経て見る目も変わるので、その服の状態を新鮮な目で見ることができ、わずかな変化にも敏感に見ることができます。

 

そして今年の秋冬の服のチェックでも、やはり出てきました。

着るにはどうかな?という服たち。

代表例は伸びている、襟・袖など際の色褪せ、毛玉がひどい、この3つです。

 

オットも私も着る服は少なく、限られているので、そのシーズンにはかなりヘビーユースします。

その点も、服のダメージが早くくる理由のひとつかもしれません。

 

 

近ごろ気になるのは、ある一点はキレイなのに他が残念な人が多いこと。

例えば、ネイルは華やかにしているけど、持っているバッグが汚れている。

ハイ・ブランドのバッグを持っているのに、靴のヒールやつま先は傷だらけ。

 

頭からつま先までが自分であることを意識されているのでしょうか?

見ているだけで、とても残念な気持ちになります。

と言っている私も、他人のふり見て我がふり直せです。

 

私自身は身だしなみは清潔に、持ち物は下品・不潔にならないよう、細々と気を遣っています。(後日、機会があればこちらにも書きます)

ダメージを負った服だと知りながら平気な顔をして着て外に出歩くことは決してしない、これは私の信条でもあります。

 

新しい季節を迎える前に行う服の状態のチェックも、その気遣いのひとつなのです。 

 

今日もお読みくださり、ありがとうございました。

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