私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

捨てればおしゃれになる

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私は高校生になり、ファッションに敏感な友達ができたことで、「おしゃれ」に興味関心を持つようになりました。

その友達から服の流行や素敵なブランドを教えてもらい、渋谷・原宿にも連れて行ってもらいました。

そして、幼いころからコツコツ貯めたお年玉を使って買っていたのです。

 

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それからも私はおしゃれと流行りを追い続けました。

悲しいことに、お年玉はすっからかん。

社会人になってからは、稼いだお金の一部で毎月何かを買っていました。

それと引き換えに、服が増えていきました。

 

でも、「着る服が無い!」と、いつもわめいていたのです。

その私の姿を見て、親もオットも「え!?こんなに服があるのに?」と目を真ん丸にして驚いていました。

 

片づけ、断捨離マインドに切り替わってからの私は服、バッグ、靴、アクセサリーをどんどん処分していきました。

処分する際には、この服(モノ)の何がダメだったのか?を考えるのです。

 

自分と向き合うことで、辛く苦しい思いをしたこともあります。

 ・ただただ、他人から認められたくて買っていた

 ・周りから褒められたくて買っていた

 ・憧れの人と同じようになりたくて買っていた

 

ひとしきり向き合って、処分していくと、手元には本当に自分が大事にしているモノだけが残ります。

そして、新しく入ってくるモノは過去の経験を踏まえて選ぶので、自分に合う・見合ったモノが入ってくるのです。

 

過去の経験を活かして、多くを持たなない選択をしていたら、おしゃれを意識しまくっていた時より、今の方がおしゃれだとお褒めいただくことが増えました。

 

そう、多くを持たず、過去の経験と自分の価値観を大事にすれば、自然とおしゃれになるのです。

 

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今日もお読みくださり、ありがとうございました。

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