私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

断捨離の進捗状況

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捨てる行為だけで「断捨離」というのが気に入りません。

 

当ブログで紹介するのもおこがましいですが、断捨離の定義は、

「断」=入ってくる要らないモノを断つ
「捨」=家にはびこるガラクタを捨てる

そして「断」と「捨」を繰り返した結果訪れる状態を、

「離」=モノへの執着から離れ、ゆとりある“自在”の空間にいる私 と定義づけます。

 やましたひでこ公式サイトより

 

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私は時々、断捨離(捨てだけではない)の進捗状況を考えることがあります。

特に、大がかりな片づけが終わった後によく考えています。

なぜなら、日頃から断捨離を心がけていれば、大がかりな片づけなんてする必要がない。なのに私は今だ大がかりな片づけをしているからです。 

 

今の私は、捨てを繰り返しても離れることのない執着によって、捨てが阻まれている状態です。

 ○ 着ることはないけど、素敵な服だから捨てられない

 ○ 使わないけど、状態が良いから捨てられない

 ○ いらないと分かっていても湧き起こる強い物欲

こんな気持ちで不要なモノを迎え・持ち続けています。

 

強い物欲をなだめる方法は自分なりに編み出しましたので、何とか耐え忍んでいます。

ただ、不要品はせめて少しでも私の心が痛まないような手放し方をと、フリマアプリで売りに出して、売れるまで所有し続けているのです。

 

要らなくなったモノを、素早くさっぱり手放したいのに、それができない執着まみれの私・・・そんな自分に正直、がっかりしています。

 

買うのは簡単ですが、捨てるのは苦しみや悲しみを伴います。

捨ての苦しみを避けたいばかりに、激しい執着心で所有しているくらいなら、はじめからソレは買うべきではなかったのだと思います。 

 

今日もお読みくださり、ありがとうございました。

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