私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

シンプルライフ=白?

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シンプルライフを送っている方の一部には●●の白色化と称して、日用品やパッケージが真っ白なモノに入れ換えたりしているようです。

一面無駄の無い真っ白、清潔感があって素敵です。

 

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ですが、何から何まで白って楽しいのでしょうか?

 

私は新婚当初、食器は白以外を持ちませんでした。

食器棚には白い食器だけというシンプルさに、都会チックな感じがしてカッコいいと満足していました。

 

ですが、数年経ったある時、食器棚からエネルギーを感じなくなりました。

食器棚を見ても真っ白なことが、猛烈に寂しくなりました。

 

数年使い続けた食器は、清潔な白・鮮やかな白を保てなくなっていたのです。

大事に使っていたのですが、真っ白を維持するのは難しいことだと知りました。

 

少しづつですが、色味のある食器を取り入れるようにしました。

ちょっと色が入るだけで周りまで明るくなり、もともとあった食器も引き立つようになりました。

 

同じ要領で、洗剤ボトルなどもオール白はやめて、落ち着いたブルーや濃いブラウンなどを入れてみました。

これらも、白い壁と同化することもなく、さりげなく周りと調和しています。

 

色味が無い暮らしは、私からすれば楽しさが無く、寂しさすら感じます。

暮らしを白一辺倒の無色化してしまうのは、もったいないと思うのです。 

 

タオルも白ではありません。

ビッグフェイスタオルのカカオとインディゴを使っています。

 

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今日もお読みくださり、ありがとうございました。

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