私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

穏やかな春を迎える

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春=新生活 と刷り込まれてしまっている。

新生活などで周りがそわそわしだすと自分も影響を受けてしまう。

春=素敵な新しい何か(物事)をする・手に入れる、ということに意識が向きがちでした。

 

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私の性格上、大きな変化は好まず、刺激的なことも好まず、静かに落ち着いていることを好みます。なのに、春になると時節柄わくわく・そわそわして新しい物事に飛びついてしまう。。。

どれも長続きしませんし、手に入れたモノの場合は不要品になることが多かったです。

 

そんな私が、ここ数年は(気持ち的に)浮足立たず地に足つけた春を送れるようになりました。 

そこには自分の中の定番日々の暮らしのルーティーンがあるから、ということに気づきました。

 

日々当たり前に続けているペースを崩さず大切にすること、(モノの場合は)大切に使い続ける自分によい感覚を覚え、それが自分の生活だけではなく心の支えになっているのです。

そういう心持ちでいると、目新しい物事に飛びつくことなく、周囲のそわそわに巻き込まれることなく、文字通り「穏やかな春」を迎えることができるのです。

 

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今日もお読みくださり、ありがとうございました。

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