私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

愛用品は誰かの真似をするのではなく、自分で見つけるもの

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ライフスタイルを書籍にしている方で、私が心から素敵だなと思う方は。

有本葉子さん、門倉多仁亜さん、つばた英子さん、このお三方です。

 

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このお三方は「暮らし」そのものを大切にしているので、本を読んでいるだけで心地よさを感じるのが魅力的です。

何より、厳しい目とセンスで選ばれた素敵なモノを使っているけど、モノに依存しない・執着していない。

有本さんの本にいたっては、ご自身が愛用しているモノ、使っているモノのブランドは明かしていない。

そのわけは、

愛用品は誰かの真似をするのではなく、自分で見つけるものだから

 

今、ライフスタイル本が流行り、本には著者の愛用品やお気に入りのモノのブランドが掲げられていて、ブログでは「私のお気に入りの●●」の記事が多く、そこにもブランド名が挙げられていて、読み手はいい(と思われる)モノを簡単に手に入れることができます。

ですが、誰かの真似をして簡単に手に入れたモノが、自分にとってのお気に入りになるのでしょうか?

私は過去に、誰かの真似・憧れの人の真似をして同じブランドものを買ったことが何度もあります。

そしてそれらは、その後の私の整理整頓・片づけ作業でほとんど姿を消していきました。

 

本・WEB・ブログといった他者発信の情報が、そのまま自分の暮らしに根付くとは言えないのです。言ってしまえば「真似は真似にすぎない」。

自分で暮らしをつくり・審美眼を磨きながらお気に入りを見つけていく。これこそ、シンプルライフの鍵だと思います。 

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今日もお読みくださり、ありがとうございました。

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