私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

「ガラクタ」「いらないモノ」をてきぱき捨てるオット

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オットが自室の片づけを始めておよそ半年。

どんどん片づき、部屋がすっきりしていっています。

 

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片づけ・捨ては強要しない

片づけ初心者だった頃はもちろんオットに対しても「これ捨てた方がいいよ」とか「これはガラクタ!早く処分して」と強要したことも。

さらには、明らかに数年着ていない洋服を勝手に捨てたこともあります。今思えば完全にマナー違反で(というか犯罪になりうる)、オットにも叱られました。

 

自分のモノを勝手に誰かに捨てられるなんて、腹が立ちますよね。。。私は自分の身に置き換えて考えることもできない超愚妻でした。

・・・そんな失敗を経て、「片づけ・捨ては強要してはならない」と学んだのです。

 

だから、私がコツコツ片づけや捨てを続けている中、明らかにガラクタを溜め込むオットを見てストレスになりながらも、オットには強要せずにいました。

私にとってはガラクタや不要品でもオットには取っておきたいモノであるなら、黙って置いておくことにしました。

 

そんなオットが昨年晩秋ころから、少しづつ片づけ・捨てを始めたのです。

本人曰く「価値観が変わった」とのこと。そこらへんに転がっているモノを「不要品」「いらないモノ」とてきぱき捨てていくオットの姿を見てると、人ってどのタイミングで価値観が変わるのか、行動が変わるのか分からないな、とつくづく思うのです。

オットの片づけと捨ての作業には一切関与せず、「手伝って~」と声がかかったらゴミ袋詰めを手伝うくらいにしています。

 

この半年間、少しづつですが片づけを進めたおかげで、オットの部屋はすっきりしています。

 

今日もお読みくださり、ありがとうございました。

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