私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

付き合い方が変わった 「お金」編

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4・5年くらい前、家計がとっても苦しかった時がありました。

思えば、結婚した当初から「見栄っ張り」で「世間一般以上」を求める暮らしを送っていたので、当然の結果でした。

 

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結婚当初、夫婦ともに稼ぎが安定していたし、金額も多かったので、お金の使い方は無頓着でした。

欲が出ればその欲を満たすために買う。我慢する、熟考する、あるモノを大切に使うなんて発想はまったくありませんでした。

また、なにかを買うにしても、世間一般的なモノより一段高価なモノを買う状態でした。それを買える自分が立派で、豊かな暮らしをしているのだと勘違いしていたのです。

 

今振り返ると恥ずかしい、貧しい発想だったと思います。

世間一般なんて私の暮らしには合わなし、高価なモノに囲まれた暮らしが幸せをつくるのではない。

見栄を捨て、欲を上手くコントロールして、自分の身の丈に合ったモノ・ことにお金を使うことを意識するようになりました。

貧乏時期の名残で、今でも “お金を使う=お金が減ってしまう!”と恐れを抱くこともありますが、その後すぐに「このお金は循環させているのだ」と思考をチェンジしています。 

 

ゆっくり、じっくり、身の丈に合った暮らしをつくり続けています。

 

・・・今日もお読みくださり、ありがとうございました。

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