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私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

小さいステップを踏んで、溜めない暮らし

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毎日ポストを見て、エレベーターの中で要・不要の分別をし、「不要」な紙(チラシがほとんど)は家に入ってすぐ、写真にあるような小さ目の紙袋へ入れます。

「要」と判断したものも中身を確認して、保管の必要が無ければすぐにシュレッダーにかけます。

 

だいたい2週間で紙袋いっぱいになるので、捨てに行くペースは2週間に1回。

2週間でたっぷり溜まった紙ゴミを見て「こんなに無駄を出している日本ってどうなんだろう?」と単純に考えてしまいます。

 

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随分前はポストを開けるのも面倒だし嫌いでした。

見たくない書類が届いているのが怖くて(そういう時期があったのです…)、ポストを避けるようにし、4・5日おきにポストを開ける。

ポストの中はパンパンでぐしゃぐしゃに詰まっていて、私がポストを開けると雪崩のように紙が一気に足元へ落ちる。その光景にまた腹が立つ。「だからポストは嫌いなんだ」と。

でも、ポストがパンパンに詰まっている家庭は、同じように家も散らかっているし、暮らしも乱れている。それは、私自身が身に染みて実感していることでした。

 

まずは、毎日ポストを見て空の状態を心がけることから始め、次は家に入れた紙類を分別する、その次は不要はすぐに紙ゴミ入れに捨てる、不要な紙ゴミは溜めないで2週間に1回必ず捨てる・・・と小さいステップを踏んでいったところ、今では当たり前のようにできています。

 

些細なことなのに、できない・やりたくないと避けているなら、小さなステップを一つずつ踏んで乗り越えていく。時間はかかるけど、続けていけばいつしか暮らしに馴染んでいくのです。

 

・・・今日もお読みくださり、ありがとうございました。

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