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私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

心の状態と部屋の状態はリンクしている

季節柄なのか、今の空気と同じく私の気持ちもジメジメしがち。

身の回りのモノ、もう少し減らせないだろうか?と考えています。

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今の心の状態と部屋の状態はリンクしている

これは真実です。

 ○ 頭の中がゴチャゴチャで思考がまとまらない

 → 身の回りのモノが乱雑に置かれている

 ○ 何をしても集中できない。頭に何も入ってこない。心に何も響かない。

 → 容量いっぱいにしまいこんでいる

 ○ 何となく気持ちがやさぐれている

 → 部屋の掃除をしていなくて不潔

・・・こんな感じで、心の状態と部屋はリンクしているなと実感したことはあります。

 

今の私は、何をしても気が散って集中できない。思考はまとまらないし、興味も関心も湧かない状態。

そんな私、チェストを開けた瞬間に「もう少し減らしたい」と思い、納戸を見ては「空きスペースを増やしたい」という願望が出てきます。

実際、モノが増えているわけではないので、私自身が「もう少し削ぎ落して、余白をつくりたい」という意識が強くなっているのだと思います。

余白とは・・・心の余白、空間の余白、時間の余白など・・・きっと、心も身の回りのモノもスッキリ小さくまとめて、余裕を持って生きたいんだろうと思います。 

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私は、カチコチに凝り固まっているところがありました(体の方も、心も方も)。心の方は「べき論」をできるだけやめようなんて思っていたのに、ここ最近はより一層強い「べき論」で相手も自分も縛りつけていたところがありました。気持ちに余裕が無い、そして、これって私自身も苦しいんだと気づきました。 

苦しいなら、楽にしてあげればいいのです

気持ちの余裕をつくるために、私の場合は暮らしを整え、モノの整理をしてスッキリ小さく(コンパクト)にしていくことで、気持ちのほころびを直しながら、凝り固まったところを柔らかくしていけるのです。

毎日があっと言う間に過ぎて忙しさを感じますが、少しの時間でも、自分を取り戻す作業ができればいいですね。 

・・・今日もお読みくださり、ありがとうございました。 

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