私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

6・7月は無買月間にします

4・5月に私のワンピースを買ったり、オットの洋服や趣味のモノを買ったり、出費が多かったので、6・7月は無買月間にすることを決めました。 

食料品・(必要な)日用品は無買の対象外です。あと、先日家族会議でサーキュレーターの導入を決めました。まだ買いに行けていないので、これも対象外ということで・・・。

ごっそり支出があった4・5月→細々と支出させる6・7月 という具合で支出にメリハリをつけた家計運営をしていきたいです。

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4・5月は買い物が多くて、いいモノを買うことができた嬉しさはありますが、実はその気持ちと同じくらい疲労もしていました。身体的な疲れじゃなくて、精神的な疲れ。買い物疲れって言うんでしょうか?

とはいえ、私にも勤め人として社会的な役割がありますので、モノをほとんど持たず、同じ洋服ばかり着ているという生活を営むのは厳しいです。洋服、化粧品、美容院でのカットなど…「必要な支出」だということも理解しております。 

今年に入ってから意識的に買わない暮らしをしているのですが、あるモノだけで暮らしている日々の方が、明らかに気持ちが楽で、楽しく、いきいきしているなーと自分でも思います。 

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ありがたいことに、衣・食・住で差し当たって必要なモノは(サーキュレーター以外)は無く、すべて揃っています。

きっと「無買」を意識しなければ、アレコレ欲しいモノを見つけたり考えたりしてしまうかもしれません。私は、少ないモノで暮らしたいですが、モノが嫌いなわけじゃないので、物欲もあるし、素敵だと思ったモノで妄想することだってあります。

でも、無買の時の私の精神的な気楽さが、物欲、妄想に任せて買ったことで得られる喜びに勝っています。

私にとって「無買」は設けるべくして設ける期間なのでしょう。

 

新しいモノ、他のモノに目を奪われても、元の位置に戻り、自分の手元にある一つひとつのモノを使い続ける。そうしていくうちに、手元のモノに対しての愛着が深くなっていくのを感じます。これも「無買」で得られる良い作用です。

 

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