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私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

タオルを「ウエス」にして使い切る

自分が気に入ったモノ・素敵だと思うモノだけを大切に使い続ける暮らし、手にしたモノは使い切る暮らしを心がけています。

朝時間に余裕があったので、使い古したタオルでウエス作りをしました。無心でひたすら切る作業なので、ちょっと楽しいです。

 

数年前にトゥシェさんで買った、片面ガーゼ・もう片面がパイル地のバスタオルに近い大きさのタオルを使用。

今回は床の拭き掃除にちょうどいい大きさに切っておき、必要に応じて小さくカットして使えるようにしました。

1枚のタオルから12枚のウエスができ、今回は2枚のタオルで24枚のウエスができあがりました。

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本当はパイル地のタオルをウエスにするのは苦手です。端の始末をしないとパイルがポロポロほつれて、あちこちに散りますから。

拭く時に切れ目を内側にしてみても、ポロポロとカスが落ちていました。まぁ、拾って捨てられるくらいの量なので許容範囲としておきます。 

 

タオル以外では、オットが着古した綿Tシャツもウエスになります。こちらはカスが出ないところが長所、しかし拭き取りの力がいまいち弱い。比較的汚れの少ない洗面所や玄関のたたきの掃除のほか、食後の食器の油を拭うのに使っています。

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それぞれ長所・短所はありますが、ウエスの良さは、1回使ったらポイと捨てられる手軽さ。

洗って繰り返し使う雑巾とは違い、この手間が省けるだけで、拭き掃除が面倒に感じず「ついで感覚」でできるのです。そして、家がますますキレイに清潔になる・・・好循環です。

 

とはいえ、1回床の拭き掃除に使ったらポイッと捨てる・・・わけではなく、とことん使い切ります。

窓のサッシを拭いたり、ベランダの手摺を拭いたり、エアコンの室外機を掃除したり・・・家の外部で汚れやすいところを掃除して、真っ黒になったところでお別れをします。

もう無理!ってところまで真っ黒になったウエスを見ると、ここまで働いてくれたことへの感謝の気持ちを持って捨てることができます。 

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