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私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

「憧れの人と同じ服を買っていた私」を振り返る

素敵な暮らしをしている方の愛用品、気になりますよね。着ている服・履いている靴・持っているバッグのブランドだって気になりますよね。そんな私は、過去に憧れの人と同じ服を買っていたことがありました。

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およそ半年前に、こんな記事を書いております。 

simple-life-diary.hatenablog.com 

憧れの人と同じモノを持つことで、モノの品質やスタイルに絶対的安心感があるのと、何だかちょっとだけ自分がすごくなったような錯覚に酔いしれていたんだと思います。

「自分をすごく良く魅せるため」に、憧れの人と同じモノを買う。自信が無いのに見栄っ張りだった頃の思考と行動の現れだと思います。

半年前のこの記事は、そんな自分が恥ずかしいというか、残念な人間だというやや否定的な気持ちで書いたと思います。

 

だけど、最近ふと思うんです。

確かに、見栄や自信の無さで人のセンスに依存して、自分のスタイルの無い安直なモノ選び方は残念だと思います。

いっぽうで、「より自分を良くしていきたい」「魅力的でありたい」という気持ちで自分を大切に思いやっていたのではないか、とも思うのです。

ただ方法を間違えていただけ・・・

 

「魅力的でありたい」という願望があっても、その方法として人の真似(コピー)をしていては自分の魅力なんてこれっぽっちも表現できない、と気付きました。また、服はただ着るだけじゃなく、自分を表現するものでもあるんだと、そのとき初めて痛感したのです。 

方法が間違っていることに気付いたのなら、修正すればいいのです。

私が好きな色、ディテール、気持ちへの効果など・・・いつも心地よい方を選んでいけば、自然とそれが「私の魅力」を表現することになるのです。 

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憧れの人の真似をして買ったのは、ほとんどが服でした。それらは着倒したり、譲ったりして、すべて私の前から消えました。私が心地よくいられる服が増えて、クローゼットの中のすべての服が、私らしさを表現できる服に変わったとき・・・何とも言えない嬉しさがありました。

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