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私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

私が初めに捨てたのは「モノ」ではありません

こころ

きっちり詰まったクローゼット、引き出しがつかえるほどパンパンのチェスト、ドアを開けると転落する靴があるほど詰め込まれた靴箱、何が入っているのか分からない納戸。

これら一つひとつと向かい合って、ようやく片づけることができた私。

もちろん「捨て」メインとなりましたが、初めに捨てたのは「モノ」ではありませんでした。

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こころ」のカテゴリーにある記事をご覧の方はご存じのとおり、私は自分に自信がまったく無く、他人の目線や意見に左右され、依存して生きてきた人間です。(今は、ようやく一人立ちしました!)

溢れるほどの洋服を持っていたのは他人からよく見られたいから、流行りのモノを持っていれば安心するからと、モノに依存して自信をつけようとしていました。とくに、他人と差別化して自分が一段上になり優位に立ちたいという見栄が強く、それがブランドモノを買ったり、着続けることのできないデザインや色の洋服を買って溜め込む原因でもありました。

 

そんな気持ちが自分にあったことを、片づけをしている間はまざまざと実感させられ、片づけは心理的な面でも想像以上に作用があることを感じました。

そこで、私が初めに捨てたのは、優位に立ちたいと思う見栄です。

自分の望む姿が他人にそのまま投影されるわけがない。他人の記憶や気持ち、意見なんて自分にはどうしようもできない。要するに、自分自身がどうありたいかという気持ちを大事にして、モノを選んでいくべきだと思ったのです。

 

自分の自信の無さを隠す鎧となっていた洋服やモノをちょっとづつ処分していった結果、自分にとって心地よく大切なモノだけが残り、収納にも余白ができ、心も軽やかになったと感じています。

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過去の自分の気持ちに向き合ったら、自分に対する愛おしさが出てきました。「そんな私でもいいんだよ…」と思える気持ちが出てきたのです。

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最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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