私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

モノを手放す=思い出も手放す ではない

人生の節目の思い出の品。

今は使っていない、使えないけど

その性質故、しまいっぱなしのモノを

今回決意して手放すことにしました。

 

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それは、オットと私の結婚指輪です。

とても高価だったわけではありませんが、

当時の私たちの最高の贅沢品として買いました。

 

それから月日は流れ・・・

 

オットは指に違和感がある、夕方むくむとキツくなる

という理由ではめなくなり

私は結婚当時より指が太くなってはめられない(笑)、

今の肌の質感にプラチナが合っていない

という理由ではめなくなり

数年間しまいっぱなしになっていました。

 

結婚1●年を過ぎたのを機に、手放すことを決めました。

 

純度の高いプラチナなので、

指輪以外の形になって活躍してくれるもよし、

原型のペアリングのまま、どなたかの手に渡れば、なおよし

という心持ちで手放すことに。

 

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「結婚」という節目で買った高額な指輪。

指輪を手放す=思い出まで手放す 感覚になり、

過去の自分にとても申し訳ない気持ちになっていました。

だから、決心がつかず、「とりあえず取っておこう」となり

何年もケースに入れっぱなしでした・・・。

 

それから、数年経った今

指輪を買った当時の気持ちを、心の中で思うだけで

気持ちがぽかぽかと温まるのを実感したのです。

 

私は今を生きている ということをしみじみ感じています。

 

過去の私を否定したり、粗末にするという訳ではない。

モノは無くても、当時の気持ちやシーンを思い出せば

気持ちがぽかぽかするという心のあり方を大切にしたいのです。

 

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