私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

保存に頭を悩ませたモノ

 

私は根っからのご飯派なのですが、

お米の保存には頭を悩ませていました。

  

木製の素敵なライスキーパーに

お米を入れて保存していたのですが、

数年前の梅雨の時期に虫の侵入にあい、

お米もこのライスキーパーも破棄する

という事態が起きました。

 

プラスチック製の収納用品が苦手な私には

木製がダメなら、他は何でしょう?と

頭を悩ませていました。

 

 

ここで、お米の保存方法についてちょっとお勉強。

 

■ お米の保存場所

お米に付く虫は、18℃以上で多湿の条件が揃うと発生。

お米の保存は「比較的涼しい場所(10~15℃)」を選び

温度・湿度が低く日光の当たらない暗いところが適するそう。

⇒ 冷蔵庫の「野菜室」がいいですね!

 

■ お米の保存容器

密閉容器に入れ、空気を遮断することが大切。

お米は空気に触れていることで乾燥してしまい、

酸化が進んでしまうので、空気に触れる面積を

なるべく少なくするよう密封して保管すること。

 

■ お米の保存期間

冬場なら2カ月以内、春秋なら1カ月、

暑い夏場ならば2週間以内に食べきれる量が望ましい。

 

■ お米の賞味期限

温度25℃→2ヶ月、20℃→3ヶ月、

15℃→5ヶ月、5℃→7ヶ月 のようです。

 

 

お米も生鮮食品と考えて扱い、食すべし!ですね。

 

そして、現在の我が家は米びつは使用せず

お米屋さんから届いた袋のままですが、

開封口はしっかり閉じて、

冷蔵庫の野菜室に入れて保存しています。

 

袋のままってどうなの?って感じですが、

お米の移し替えの面倒もなく、米びつの手入れもなし。

野菜室に入れることで、虫の発生もなし。

 

1回に5kgを購入して、だいたい3週間で食べきります。

 

 

 

お読みくださり、ありがとうございました。 

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