私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

■ 「食」 について私が思うこと

時に自分の行為に疑問を感じることがあります。

「こんなに食べて…ほんとにいいのだろうか?」

 

私は飽食の時代真っ只中に生きている人間。

食べたい物がすぐに手に入る環境、

食べたい物だけを選んで食べる環境にいるので

ついつい「旬」や「身体への栄養」、「量」を

おざなりにした食生活であることに薄々気付いていたのです。

(もっと早く気付けよ!ごもっともです。。。)

 

特に「身体への栄養」と「量」について疑問を感じるのは

様々な機関や食品会社などが言う「一日に必要な栄養の量」です。

「ほんとにそんなに必要なのかな?」と、疑ってしまう私です。

 

一昔前は誰かが栄養についてどうのこうの言う事もなく

家庭の料理でみな健康に暮らしていたわけです。

(短命だったかもしれませんが、健康寿命はどうでしょうね?)

今では、「野菜は一日に30種類は摂りましょう」とか

「一日にビタミンB●は●●mg摂りましょう」とか

頭で考え、摂取させることに意識が向いているように思うのです。

 

一方では「断食」「絶食」「一日一食法」など

この時代ならではの食生活の情報も溢れていますね。

 

f:id:simple-life-diary:20150312063742j:plain

 

食は生きていく上で最も大切なことだと思います。

しかし、うちの暮らしを知らない誰かが言うことより

うちの暮らしに合った「栄養」と「量」を考え

「旬」を取り入れていくこと。

自分自身毎日の活力になる食生活を送りたいと思うのです。

 

ランキングに参加しています。 

応援クリックお願いします。。。

 ↓ ↓     ↓ ↓

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ 

 

 


▼ ブログ村 ランキング