私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

■ 暮らしの軸をもっとしっかりさせたい

今日は、先日私がじっくり

そして何度も読み返した本をご紹介します。

 

2年前に一度読んだのですが、

今回再び図書館で借りたこちらの本。

 

ききがたり ときをためる暮らし

 

ご夫婦のこれまでの人生、ご自身の思想・哲学や

暮らしぶりが満載で、私の年代には無い感性や

教えを頂ける、素晴らしい一冊に出会えました。

 

私の人間的な形成期である子供時代~20代前半は

バブル経済期からバブルが弾けた就職超氷河期でした。

 

子供時代は「消費社会」に無意識に踊らされて、

CDの登場、ポケベルやPHSや携帯など、

最新の物がどんどん世に送り出される時代でした。

そんな、最新の物を追いかけ続けていました。


20代前半は、小売業に勤めていたこともあり

「物はどんどん売って当たり前」だし、

「物を買えること=豊かさの証し」と

疑いもせず信じて、行動していました。

見栄を張って買い物をしていた時期もありました。


今でこそ、私も暮らしに向き合い

自分を大切に、家族を思いやる気持ちを持てるように

なってきました。


しかし、意識がまだまだ完全には拭いきれていません。

「高い勉強料を払ったわ~」と思うこともあります(笑)。


暮らしの軸をもっとしっかりさせたい。


そう思っている時に出会った本なので、

私の心にはすごく響くモノがありました。

 


次の予約者がいましたので延長ができず

すごーーーく名残り惜しく返却しました。。。


素晴らしい・良い本に出会えるのも運命!?


なので、私の手元に置き、いつでも何度でも

読み返して、心に染み込ませていこうと購入を決めました。


代わりに(と言ってはなんですが)

一冊の本を譲りましたので、±0です。

 

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