私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

● 自分を大切にすると、こんなにも楽しいの♪

先日、友人3人と私の合わせて4人で

夕食を共にしました。

 

皆さんそれぞれが女性として素敵ですし

輝いていますし、お金持ちです(笑)。

ビルと店舗のオーナー夫人とか

家が代々お金持ちのお嬢様とか。

 

お話しを聞いていると、とても楽しいし

私にとって良い刺激になっていると思っていました。

 

でも、ある時からこの「刺激」がうっとおしくなり。。。

「刺激」が自分を否定する時間になってしまいました。

 

「○○さんは、あんなにお気遣いできるのに、私ったら…」

「△△さんは、こんなに素敵なのに、私にはそれが無い…」

 

他人基準で自分を比べて、無い物事にフォーカスしていました。

そして、残念なことに当時の私は

「○○さんの真似をすれば、気遣いになるんだ」

△△さんと同じテイストの物を持てば素敵になれる」

と、他人をコピーすれば良いという発想を持ちました。

 

当然、そんなことしてみたところで、私の心は満たされません。

イヤ、むしろ虚しさが漂い、よけいに自分が惨めな感じ。。。

 

 

相手の反応、評価、良い印象を残すことばかりを意識し、

自分で自分を大切にせずにいました。

そして、私に話を振られると、

あまりおしゃべりが得意でなく、言葉数が少ないうえ

私は自分の価値を認めていないので

自虐的なオチで話を終わらせてしまいました。

 

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私には私のオリジナルの魅力と良さがあって

他人が知るのは私の断片的な、ほんの一部でしかないのです。

なので、私オリジナルの魅力と良さを私自身が大切にして、

それを認めてくれる人との交流を大切にすること。

 

「気を遣わなきゃ」、「相手に何かをしなきゃ」

という必要以上のサービス精神はやめて、

私がその場で心地良く過ごせることを許可すれば、

自然と落ち着いた印象になり、相手にも伝わる。

 

 

私の経験・価値観・意見だって、世界でただひとつ。

それを恥ずかしがらず、丁寧に表現することが

私の色々な側面を知ってもらう大切な機会であるということ。

 

話が得意じゃないかもしれないけど、

私は、人の話をきちんと聴くことができて、

慎ましやかで、控えめ、落ち着いた女性だということ。

静かで穏やかなペースで、人を気遣うことができるという

素敵な一面を持っているということ。

 

こんな感じで、

「私は私でいいんだよ」「どんな私でも素敵なんだよ」

自分で自分を認めてあげる発想をすることで、

人間関係に焦りや比較、虚無感を手放すことができました。

 

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他人の評価は、私の断片的な一部でしかありません。

私の良さ、私のオリジナリティは、私自身が認めて

それを理解して、受け入れてくれる人を大切にすること。

 

自尊心を大切に育むことで、在り方が変わり

取り巻く世界も変わっていきます。

 

一朝一夕で変わることはありませんが、

少しづつでも変わっていけば、

それが大きな変化に繋がります。

 

話は戻って、友人との食事。

美味しい食事を頂き、楽しい時間を過ごせて、

今までのお別れしたあとの虚しさや惨めさは

一切なかったです。

むしろ、お会いできたことへの感謝の気持ちでいっぱいです。

 

自分を大事にすることは、素晴らしいことなのです。

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