私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

● 瑞々しい感性に触れました

図書館でこちらの本を読みました。

 

おいしいくふうたのしいくふう―山本さんの愉快な家事手帖〈2〉 (ORANGEPAGE BOOKS)

他人の暮らしの素敵さに感動しつつ、

自分の暮らしの素晴らしさを感謝しつつ

温かい気持ちで読み終えることができました。

 

こちらの本の一コマで、

山本さんの娘さんが書かれた

「きょうの、いいこと10こ」が紹介されていました。

 

その10個目には…「すずめを、じっと見ていた」とありました。

 

子供ならではの、瑞々しい感性に心がじんわりしました。

 

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私も民家の屋根の上で寛ぐハトや、すずめ、カラスを

じーっと見ていることがよくあるのですが、

これを、「いいこと」と思ったことはありません。

 

だいたい「いいこと」といえば、

自分が成しえたことや、得たことばかりを

考えがちだからです。

 

じーっと見ながら、その生き物の命の躍動や

その生き物たちの存在価値を大事にしている自分がいて、

愛情を持ってみれるほど、私自身が幸せであるということ。

 

日常の当たり前も視点を変えてみれば、

いいこと、素晴らしいこと、感動的なことが

いっぱいなんですね。

 

瑞々しい感性に触れることは

私の乾き気味の心に、透き通ったキレイな水が

染み込むような感覚になります。

 

本って素敵だね!と思われたら

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