私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

● amazonで注文した商品が紛失

 

我が家の日用品は主に、amazonで購入しています。

洗濯用洗剤、夫の石鹸は近所のスーパーでは売っていないので。


土曜日に洗濯用洗剤の残量を見たら、あと2・3回分位しか

残っていなかったので、早速注文をしました。


amazonプライム会員で、当日配送がデフォルトなので

「今日届けば、明日ガンガン洗濯できる~」と喜んでいました。

 

が、夜9時を回っても配達が来ません。

眠くなってきたので、ベッドで休んでいたら

10時前にインターホンが鳴りました。

 

出ると、あれ?

配達員さん手ぶらです。

 

かくかくしかじか…説明を受けましたが、

要するに、荷物を紛失しました。

 

謝りながら「代替品の手配をします」と言っている配達員さんに

「配達員さんも、こんな遅い時間までお仕事して。。。

しかもうちの荷物無くしっちゃったから

大変な思いをしているんだろうなー」と

心の中で思って立っていました。


結局、「では、代替品をよろしくお願いします」の

一言しか言えず、ドアを閉めました。


私、初めての経験なので、ボー然としてしまったのかしら?

 

後から考えると、いろいろな事が…。


一体どこへ消えてしまったのかしら?

盗まれた?なら、納品書の個人情報は大丈夫かな?

うちの使う商品を誰かが使うのかしら?


と、まあ完全にうちの頼んだ物たちの行方や

納品書が気になっている状態(笑)。

 

 

今回、お伝えしたいことは、 

心の持ちようによっては

「ふざけんなー、ゴラァ!

こっちは当日配送にして待っとったんじゃ!

どうしてくれるんじゃ、ボケェ」

と、怒って罵声を浴びせる危険性もあるんですよね。


「代わりを今すぐ持って来い!」と理不尽な事を言う危険性も。


人によっては、すぐに↑の様な罵声を上げる人いますし。

 

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私たちの生活は、誰かの仕事によって成り立っています。

洗濯用洗剤を作る人、amazonで荷物を詰める人、

それを配達する人。

他にも私の知らぬ所でいろいろな人が仕事をしています。

 

それぞれ仕事をして生活を支えてくれている人に

感謝の気持ちを持っていれば、罵声なんて出せないはずです。

私の仕事だって、誰かの生活に役立っているかもしれません。


だから、どちらの立場が上とか下とか無いんです。

ミスだってします、人間ですから。


それを「こちらが客」という上から目線で

相手に罵声を浴びせたり、理不尽にクレームをつけるのは

仕事をしている人への感謝や尊敬がないからではないでしょうか?

 

あなたの気持ちひとつで、相手の方への接し方も

変えることができる・変わるんですよ。

 

ちなみに、代替品は本日には届く予定です。

早いですね、洗剤があと1回分位なので、助かります。

 

 

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