私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

私の<大事なお金>の使いみち

高給取りではないので、限られたお金をやり繰りしながら日々暮らしている我が家。 でも、貧しい思いをしていないし、ひもじい思いもしていないので、つつがなく暮らしていることに感謝している。 旅行・車・ブランド品に興味が無いのが幸いだ。 見栄を張るた…

<物がたくさんあり過ぎる時代>に生きる私の暮らし

「私のシンプルな暮らし」をうたいながら、どこか「ミニマリスト」と混同している自分がいた。 長らく感じていた違和感は、シンプルライフとミニマリストの混同だったと気づいた。 減らす、無くす、やめてみる・・・数々やってきて気がついたのは、私はミニ…

ちまちました日常

今、夢中になっている物がある、ということを以前にも記事にしており(下記↓ご参照)「素敵だからと買い過ぎないよう気をつけたい」と言っていたのに。。。 えぇ、買い足しまして、増えましたよ。 あぁ。。。シンプルな暮らしとか言っているのに、その物に魅…

地味シンプリストな私

大型連休(10連休!)が近づいてきて、浮かれた話題も聞こえてきます。 例えば「海外旅行者が例年の・・倍!」「人気の旅行先は~~」とか。 昔の私なら、そういう情報に踊らされて「せっかくの連休なんだから、私たちも出かけなきゃ!」なんて焦っていたの…

「冒険」はせず「定番」で生きる

うちで「外食」 といえば、ほとんど同じ店。 洋食は**、中華は**、カフェは**、カレーは**・・・など私(と夫)にはいくつか定番の店がある。 理由は、行った店がハズレだとすごく損した気分になるのがイヤだから。 気分良くお金を払えない、帰路で…

ライトの交換に思う心地よい暮らし

先日、リビングのシーリングライトが切れた。 うちは天井が高いので、このシーリングの手入れには毎回かなり手を焼いてきた。 そこで、ライトが切れたタイミングでシーリングをやめることにした。 天井にライトはつけず、フロアスタンドライトを買って置いて…

私を惹きつけてやまないモノ

私を惹きつけてやまないモノ。 モノを増やさない暮らしをしていても、心揺るがされるモノとの出会いはある。 それは一般のかたが作っている作品であって、街中の店では決して買えない。 現物を手に取り、その手触りと質感、凡庸なデザインに、「これは私の暮…

服装を変えるタイミング

一気に春めいてきて、重いコートや服もクリーニングしてしまう時期になった。 いつも季節ごとの衣装替えの時期が計れず、春なのに重苦しいコートを着たり、秋なのに夏っぽい服をしつこく着続けてしまうこともあった。 今日は<春分の日> 今日を境に、冬の重…

小さな範囲でささやかに楽しむ

じきに40歳になる私にむけて知人が「記念に残ることをしてみたらどう?」と提案してきた。 彼女は30歳になる直前に一人旅に出て、旅先で30歳を迎えたと言う。 それははり忘れられない思い出になったとも言う。 思えば、近年遠出をしていないし、憧れのホテル…

「着る物」について私の考え

先日、世界の様々な国・地域の衣食住を文化や暮らしに紐づけて解説している本を読んだ。 衣服については、先進国ほど「おしゃれに傾向していて」、そうでない地域は風土と気候に根差した服装をしている、とのこと。 どんなに貧困でも、身に着ける服は最低限…

目指す暮らしをしている人たち

私がシンプルライフを実践するきっかけは様々あるが、目指す暮らしとして(勝手に)指針にしていたある人たちの暮らしがある。 一人目は門倉多仁亜さん、ドイツ式の暮らしを実践されているお方。 門倉多仁亜さんを知るきっかけは、シンプルライフを始めたば…

感謝の気持ちで別れる

7年間手元にあった靴 2年間ヘビーに履いて破れ始めた靴 スポーツをしていたとき愛用していた靴 ・・・これらすべてに感謝の気持ちで別れをした。 どれも私の人生の一部を共に過ごした大事なモノ、だけど修理もできないし、履かなくなってしまった靴。 愛用し…

暮らしを整える

暮らしがだいぶ整ってきた、と思う。 時間は長くかかったし、途中でブレたり、自分のダメさ加減に愕然としたり、やけくそになりそうになりながらも。。。 そこにはやっぱり[将来はこうありたい]という[未来像]があったから、そして参考になる暮らしをし…

小さな暮らしが幸せへの近道だった

自信がなく見栄っ張りだった頃の暮らしは悲惨だった。 身の丈と収入を超える暮らしをしていた。 少しでも見栄えを良くしようと、欲しくもないのに流行り物を買ったり、稼ぎに合わない高価なブランド品を買ったり、車も持っていた、毎年旅行もしていた。 他の…

ルーティーンに「片づけ」と「掃除」がある理由

我が家は、ネットや紙面で見るような素敵なインテリアはない、かと言って、モノは少ない方だが、あちこちの空間がガラーンとしているわけでもない。 それでも日々のルーティーンに片づけと掃除があるので家は雑然とせず、不衛生でもない。 物は気に入った物…

我が家の非常事態への備えアイテム

「お宅の非常事態に興味はない!」と思われるのは承知のうえで、今回は我が家の非常事態への備えアイテムについて書いてみようと思う。 まず我が家で起こりうる非常事態とは、<私の頭痛>。 私は片頭痛と緊張型頭痛を併発する頭痛持ちなので、一度頭痛が起…

自分だけの「最適」で暮らす

昨年の同じシーズンと比べると、所有している服の数、靴の数が多い。 理由は、「自分にとって最適なら数にこだわらない」と考えるようになったから。 思い返せば、数を少なくすることにフォーカスしていた時期の方が、一つのモノがヘビーユースになり消耗が…

お金に対する決意

私は長い時間悩んでいたことがある。 それは、お金の運用について。 「iDeCo」や「つみたてNISA」の利用をすすめるのを多く見る度に、「私も始めてみようかしら?」と思う。 節税効果も期待できるので魅力的であることは確か。 運用を積極的にやっていると、…

「目から鱗」なモノとの出会い

シンプルな暮らしをしていると、外からモノが入ってくることを歓迎しないことが増えた。 頂きモノがあると、モノが増えたことだけにフォーカスして「モノが増えて困るじゃない!」と内心思っていた。 こちらのことを思って用意して贈ってくださるという事実…

成熟した暮らしで、家計を9割削減

2018年の家計簿をまとめ、一部の費目を2017年と比較してみた。 平均して93%減で納まっていたのが嬉しかった。 今、必要か? 使わなくても大丈夫ではないか? ・・・など、こまめに考えることで削減できたのだと思う。 とはいえ、今後もシャカリキになって節…

2019年 自分のこころの声

スピリチュアルに傾向するつもりはないのですが・・・ 2019年(今年)は、変化が起こりそうな気がなんとなくする。 ・人のと出会い/別れ ・私が身を置く環境の変化 ・お金のこと これらに「このままではない、変化がおとずれる」と、私のこころの声は言う。…

他人の目を意識したモノ選びはやめた

他人に見られることを頭の隅に入れて「おしゃれ」や「洗練された」といったことを基準にモノを選んでいたことがあった。 誰かと似たようなモノ、どこかで見たようなモノを選んで、均質的でありながらオシャレ、洗練されたモノを持っている自分をよしとしてい…

アウターはすっきりしたシルエットが好み

個人的な意見ですが、私はダウンジャケットのシルエットが好みじゃありません。 生地が擦れて出るシャカシャカという音が苦手で、スタイルはミシュランのビバンダム君を想像してしまいます。。。 一時、外を歩く人の大半がビバンダム君のようになっていたの…

ド・シンプル生活者には向かない場所

用事があったので、街のショッピングモールへ出かけた。 モノ・サービスを売るためとはいえ、モノが多すぎるし、(BGMやアナウンスが)騒々しい・・・Too Much状態。 それに、どのお店も何となく似たようなモノ・服ばかり売っていて、見ているだけで、だんだ…

モノに対する価値観は、縛られず軽やかに

年齢を意識すると「一生モノ」という言葉がチラッと頭をよぎる。 一生モノのジュエリー、一生モノのジャケット、一生モノのバッグ・・・ それらは歴史と伝統、職人技の活きるブランド生まれで高品質なのはもちろん、値段も高価である。 だから一生モノと呼ぶ…

消費すること、モノを買うことは、心の充足に繋がらない

休みの度に街へ出かけ、ウィンドウショッピングをして、それにとどまらず衝動買いをしていたこともありました。 街の人混みと騒音に疲れ、休むつもりで入ったカフェも騒々しく、飲み物の味も好きじゃなくて、結局不機嫌になっていました。 オシャレな店にラ…

キレイな生き方

気がつけば、当ブログは2週間ぶりのアップです。。。 毎日更新(しかも、2・3記事アップ)している人は、本当にすごい! 始めるのと、終えるのは簡単、難しいのは続けること そのとおりだと、当ブログの運営状況から身をもって実感しています。 しかし、私の…

シンプリストの「香り」事情

「香り」に気を遣うようにしている。 私の嗅覚は敏感で、ある種のにおいを嗅ぐと具合が悪くなることもある。 一般的に、香り(というより臭い)のキツイ柔軟剤を使っている人、香水を使っている人は、感覚が麻痺する=まとう臭いがいっそうキツくなる傾向が…

来年40歳になる私が、最近おもうこと

20代は、世間知らずで自己中心的で勢いだけで生きてきて、 30代は、世間に縛られ、自尊心を失い(お金も失い)、未来に絶望したり、苦悩している。 それでも、暖かく心地良い家があり、仕事があり、心穏やかなオットと平和に暮らしている今がある。 そんな私…

借金が片づいて、分かったこと

過去の自分の愚行により借金を抱えていた。 借金のピーク時は年収を超えるほどになり「正直返せるか自信がない」とぼやき、いつも逃げ出したい気持ちでいた。 そして心に余裕などあるワケもなく、いつもカリカリ・イライラ、お金が無いのが原因で夫婦喧嘩も…