私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

消費すること、モノを買うことは、心の充足に繋がらない

休みの度に街へ出かけ、ウィンドウショッピングをして、それにとどまらず衝動買いをしていたこともありました。 街の人混みと騒音に疲れ、休むつもりで入ったカフェも騒々しく、飲み物の味も好きじゃなくて、結局不機嫌になっていました。 オシャレな店にラ…

キレイな生き方

気がつけば、当ブログは2週間ぶりのアップです。。。 毎日更新(しかも、2・3記事アップ)している人は、本当にすごい! 始めるのと、終えるのは簡単、難しいのは続けること そのとおりだと、当ブログの運営状況から身をもって実感しています。 しかし、私の…

シンプリストの「香り」事情

「香り」に気を遣うようにしている。 私の嗅覚は敏感で、ある種のにおいを嗅ぐと具合が悪くなることもある。 一般的に、香り(というより臭い)のキツイ柔軟剤を使っている人、香水を使っている人は、感覚が麻痺する=まとう臭いがいっそうキツくなる傾向が…

来年40歳になる私が、最近おもうこと

20代は、世間知らずで自己中心的で勢いだけで生きてきて、 30代は、世間に縛られ、自尊心を失い(お金も失い)、未来に絶望したり、苦悩している。 それでも、暖かく心地良い家があり、仕事があり、心穏やかなオットと平和に暮らしている今がある。 そんな私…

借金が片づいて、分かったこと

過去の自分の愚行により借金を抱えていた。 借金のピーク時は年収を超えるほどになり「正直返せるか自信がない」とぼやき、いつも逃げ出したい気持ちでいた。 そして心に余裕などあるワケもなく、いつもカリカリ・イライラ、お金が無いのが原因で夫婦喧嘩も…

ベーシックな服は利点だらけ

服は白・黒・ネイビー・グレー、柄物はNG、ベーシックなスタイルが好み。 (ストール・靴下で差し色、アクセサリーで輝きをプラスしている。) しかし、お気に入りのブランドの近ごろの傾向はデザイン性のあるものばかり。 そして気がついたのだが、どこのブ…

記録:手帳

もともと予定を多く入れる暮らしではなく、頭に叩きこめばなんとかなる暮らしを送っていた。 しかし、ここ数年間は生活を記録する必要があったので、1日1ページでたっぷり書けるほぼ日手帳(オリジナル)を使っていたのだが、来年からはその記録もボリュー…

休みの日は、しっかり休む、堕落する!

3連休の中日ですね。 今年の秋は天候不順なので、晴天の休日って嬉しいです。 嬉しいので、気分が上がるのは、私も世間の人も同じ。 しかも、天気が良ければ「出かけよう!」 となるので、どこもかしこも大混雑・・・ だから、私は出かけず家にいる、家で好…

不要品のへ扱いと気持ち

「もうこれ以上捨てる(または、リサイクルに出す)モノなんて無いわ」 と思っていましたが、やっぱりある、というより出てくるんですよね。。。 それは、今の私にそぐわないモノ 昔、(ない袖を振って)買ったバッグは、今の私のスタイルにまったく合わない…

「8がけ」の家計

今まで何度となく家計簿を用意しても、3ヶ月くらいで挫けて続けられなかった私。 理由は、家計簿で予算を立てる時点でお金が足りないってことが分かって落ち込んでしまったから。 モチベーションがダダ下がりで、[お金が入ってきたら出す、入ってきたら出す…

捨てることで「今」に集中できる

実家に置きっぱなしの私物を片づけた時に実感したのは、私は過去に囚われ過ぎていた、ということ。 複数の友人からの手紙が多く取ってあったが、現在その友人とは付き合いがない(=ご縁が終わっている)にも関わらず、美化した思い出とともに保管してあった…

できる限り減らしたいモノ

いらないモノ、使わなくなったモノの処分が続いている。 その度に、私は一体どれだけ買いこみ・溜めこんでいたのかと、(消費した金額まで想像して)愕然としている。 さらに残念なのは、買いこんで溜めこんでいるモノのために、収納用品まで買い揃えていた…

シンプルライフにテレビは必要?

ミニマリストにはテレビは必要ないかもしれません。 なぜなら、ミニマリスト=最小限主義者ですから。 しかし、[シンプルライフを送る人もテレビは不要]というと、それは違うような気がします。 スポンサー リンク // たしかにテレビは付き合い方次第では…

実家の片づけ・自宅の片づけ

猛暑が終わり、ようやく楽に活動できるようになったので、片づけが大いに捗った。 今回は、実家に長年置きっぱなしにしていた私物に手をつけてきた。 ブランド品が入っていた空箱とその紙袋、縁の切れた友人からの手紙、いつか使うと取って置いて劣化した文…

アラフォーの私が気を遣っていること

40代が目前に迫っている今の私。 30代前半は「若さ」ギリギリといったことろでしたが、30代半ばから「おや?」と感じることが増えた。 それは、加齢に伴う自分の外見と内面の変化に気づき始めたということ。 スポンサー リンク // 年を重ねることは誰も避け…

今ある服を大切に着る

クローゼット内とチェスト内のチェックをしました。 中身を精査したのち、今シーズンは新しい服は買わず、今ある服を大切に着ることに決めました。 そこには、いくつか理由があります。 スポンサー リンク // 私は贔屓にしているブランドがあるのですが、今…

執着を無くすこと

気に入って着ていた麻の白ブラウス、今年で4シーズン目を迎えた。 毎シーズン、ヘビーユースしてきたので、さすがに、わきの下に穴があいてきたので処分することに。 来シーズン、新しい麻の白ブラウスを追加する予定です。 スポンサー リンク // また、秋か…

わたしがそのバッグを買わなかったワケ

ホテルでの会食やちょっとした会合時に使えるような、エレガントで小ぶりなバッグを探していた。 候補はあったが「今は買う時ではない」、と思っていた。 それは時期的・金銭的なことでの判断だった。 スポンサー リンク 数週間後、候補に似た小ぶりなバッグ…

シンプルな暮らしで「心の豊かさ」を実感

かつては世間でいわれる「当然」「ふつう」「常識」「流行り」などに、素直に従っていた。 ファッションやメイクの雑誌を見ては、流行りや今の旬、これからのマスト、などを買い求め、テレビや雑誌、WEB情報からの常識やふつうは…といわれることを鵜呑みにし…

8割の暮らしとお金

前回の記事で、私が2018年上半期に買ったモノの記録と金額をまとめた。 その一文に “ けっこうな金額になっていて自分事なのに正直驚いた ”と書いた。 そして、この一文に問題あり!と私は見たのだ。 スポンサー リンク // 問題あり!なのは、服飾品費の予算…

記録:購入(1月から8月)

世間の人は私の買ったモノに興味がないことは承知で、自分の記録としてここに乗せておきたいと思う。 現在、家計を改善の真っただ中であり、ようやく自分の服飾品費に目を向ける時が来た。 そこで、2018年1月から8月までに買った「私の服飾品」を記録(=オ…

心の断捨離 「足るを知る」を掘り下げる

家計簿をつけていると、「浪費」と思える支出があり、[塵も積もれば山となる] のごとく、かなりの金額になっていることに驚く。 なので、これからはメンタル面の断捨離・・・というより「足るを知る」をもっと掘り下げて暮らしていきたいと思う。 スポンサ…

買い物の成功例

手元に1枚のスカートがある。 色は黒、ギャザーがうっすら入っていて、ひざ下丈。 2年前に必要に迫られて買ったこのスカート、とても重宝しているのだ。 スポンサー リンク // 買う動機は「必要だから」、なので期待もないし、たいして喜びもなかった。 し…

[井の中の蛙]状態から抜け出す方法

部屋が散らかっている、玄関周りにゴミが散乱している、食品のストックが山ほどある、ほんとうに着たい服がない、家のお金の流れが分からない・・・ そこには「ちょっと付け加えれば改善する」あることがあるのです。 スポンサー リンク // 散らかった部屋と…

ミニマムな人間関係

私は職場の人と親しくならない。 親しくなる方法を知らないわけではないが、「親しくなりたい」と思って同僚に接することはない。 ゆえにメールアドレスもLINEの交換など、一切していない。 私は、職場の人間関係はミニマムにしている。 スポンサー リンク /…

「いつも同じ」でいいと思う

「いつも同じ」 服装、持ち物、など・・・ 一時は他人から「いつも同じ」と思われることを恥ずかしいと思っていた。 だから、人に会う前に美容院に行ったり、服やバッグを買ったりした。 とにかく「いつも同じではない、いつも新しい私」というイメージを相…

私が見直してよかったと思う2つのこと

自分の暮らし・身の回りのこと・人生は自分で決める。 他人からどう思われていようが、私の人間性に関係はないし、私の人生にも影響はない。 ということで、何となく縛られていた価値観を打ち破り、見直してよかったと思うことがある。 スポンサー リンク //…

私がやめてよかったと思う2つのこと

世俗的な生活を送っていた時は当然のように所持・使用していたものを、シンプルな暮らしに移行していくなかで、やめた。 「やめる」と決断した時は、「いつか困る時がきたらどうしよう?」と漠然とした不安もあった。 でも、無ければ無いで、何とかなる!と…

ガラクタ捨てれば、増えるモノ・減るモノ

見栄っ張りが災いして、家中にモノが散乱。 しかも、せっかく買ったのに使わないモノ、使い勝手が良くなくてストレスの元になるモノ、見る度気分を落ち込ませるモノ、など、使わないモノ・使えないモノが実に多かった。 ガラクタに暮らしを乗っ取られること…

一生モノ?

買う時は「これは一生モノだ!」と確信しているのに、数年経つと何故か微妙になることありませんか? たしかにずっと自分に寄り添い続けているモノもあるのに、微妙になるモノもある。 そういう時、自分の感性は信じられないと愕然とするものです。 スポンサ…