私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

「目から鱗」なモノとの出会い

シンプルな暮らしをしていると、外からモノが入ってくることを歓迎しないことが増えた。 頂きモノがあると、モノが増えたことだけにフォーカスして「モノが増えて困るじゃない!」と内心思っていた。 こちらのことを思って用意して贈ってくださるという事実…

成熟した暮らしで、家計を9割削減

2018年の家計簿をまとめ、一部の費目を2017年と比較してみた。 平均して93%減で納まっていたのが嬉しかった。 今、必要か? 使わなくても大丈夫ではないか? ・・・など、こまめに考えることで削減できたのだと思う。 とはいえ、今後もシャカリキになって節…

2019年 自分のこころの声

スピリチュアルに傾向するつもりはないのですが・・・ 2019年(今年)は、変化が起こりそうな気がなんとなくする。 ・人のと出会い/別れ ・私が身を置く環境の変化 ・お金のこと これらに「このままではない、変化がおとずれる」と、私のこころの声は言う。…

他人の目を意識したモノ選びはやめた

他人に見られることを頭の隅に入れて「おしゃれ」や「洗練された」といったことを基準にモノを選んでいたことがあった。 誰かと似たようなモノ、どこかで見たようなモノを選んで、均質的でありながらオシャレ、洗練されたモノを持っている自分をよしとしてい…

アウターはすっきりしたシルエットが好み

個人的な意見ですが、私はダウンジャケットのシルエットが好みじゃありません。 生地が擦れて出るシャカシャカという音が苦手で、スタイルはミシュランのビバンダム君を想像してしまいます。。。 一時、外を歩く人の大半がビバンダム君のようになっていたの…

ド・シンプル生活者には向かない場所

用事があったので、街のショッピングモールへ出かけた。 モノ・サービスを売るためとはいえ、モノが多すぎるし、(BGMやアナウンスが)騒々しい・・・Too Much状態。 それに、どのお店も何となく似たようなモノ・服ばかり売っていて、見ているだけで、だんだ…

モノに対する価値観は、縛られず軽やかに

年齢を意識すると「一生モノ」という言葉がチラッと頭をよぎる。 一生モノのジュエリー、一生モノのジャケット、一生モノのバッグ・・・ それらは歴史と伝統、職人技の活きるブランド生まれで高品質なのはもちろん、値段も高価である。 だから一生モノと呼ぶ…

消費すること、モノを買うことは、心の充足に繋がらない

休みの度に街へ出かけ、ウィンドウショッピングをして、それにとどまらず衝動買いをしていたこともありました。 街の人混みと騒音に疲れ、休むつもりで入ったカフェも騒々しく、飲み物の味も好きじゃなくて、結局不機嫌になっていました。 オシャレな店にラ…

キレイな生き方

気がつけば、当ブログは2週間ぶりのアップです。。。 毎日更新(しかも、2・3記事アップ)している人は、本当にすごい! 始めるのと、終えるのは簡単、難しいのは続けること そのとおりだと、当ブログの運営状況から身をもって実感しています。 しかし、私の…

シンプリストの「香り」事情

「香り」に気を遣うようにしている。 私の嗅覚は敏感で、ある種のにおいを嗅ぐと具合が悪くなることもある。 一般的に、香り(というより臭い)のキツイ柔軟剤を使っている人、香水を使っている人は、感覚が麻痺する=まとう臭いがいっそうキツくなる傾向が…

来年40歳になる私が、最近おもうこと

20代は、世間知らずで自己中心的で勢いだけで生きてきて、 30代は、世間に縛られ、自尊心を失い(お金も失い)、未来に絶望したり、苦悩している。 それでも、暖かく心地良い家があり、仕事があり、心穏やかなオットと平和に暮らしている今がある。 そんな私…

借金が片づいて、分かったこと

過去の自分の愚行により借金を抱えていた。 借金のピーク時は年収を超えるほどになり「正直返せるか自信がない」とぼやき、いつも逃げ出したい気持ちでいた。 そして心に余裕などあるワケもなく、いつもカリカリ・イライラ、お金が無いのが原因で夫婦喧嘩も…

ベーシックな服は利点だらけ

服は白・黒・ネイビー・グレー、柄物はNG、ベーシックなスタイルが好み。 (ストール・靴下で差し色、アクセサリーで輝きをプラスしている。) しかし、お気に入りのブランドの近ごろの傾向はデザイン性のあるものばかり。 そして気がついたのだが、どこのブ…

記録:手帳

もともと予定を多く入れる暮らしではなく、頭に叩きこめばなんとかなる暮らしを送っていた。 しかし、ここ数年間は生活を記録する必要があったので、1日1ページでたっぷり書けるほぼ日手帳(オリジナル)を使っていたのだが、来年からはその記録もボリュー…

休みの日は、しっかり休む、堕落する!

3連休の中日ですね。 今年の秋は天候不順なので、晴天の休日って嬉しいです。 嬉しいので、気分が上がるのは、私も世間の人も同じ。 しかも、天気が良ければ「出かけよう!」 となるので、どこもかしこも大混雑・・・ だから、私は出かけず家にいる、家で好…

不要品のへ扱いと気持ち

「もうこれ以上捨てる(または、リサイクルに出す)モノなんて無いわ」 と思っていましたが、やっぱりある、というより出てくるんですよね。。。 それは、今の私にそぐわないモノ 昔、(ない袖を振って)買ったバッグは、今の私のスタイルにまったく合わない…

「8がけ」の家計

今まで何度となく家計簿を用意しても、3ヶ月くらいで挫けて続けられなかった私。 理由は、家計簿で予算を立てる時点でお金が足りないってことが分かって落ち込んでしまったから。 モチベーションがダダ下がりで、[お金が入ってきたら出す、入ってきたら出す…

捨てることで「今」に集中できる

実家に置きっぱなしの私物を片づけた時に実感したのは、私は過去に囚われ過ぎていた、ということ。 複数の友人からの手紙が多く取ってあったが、現在その友人とは付き合いがない(=ご縁が終わっている)にも関わらず、美化した思い出とともに保管してあった…

できる限り減らしたいモノ

いらないモノ、使わなくなったモノの処分が続いている。 その度に、私は一体どれだけ買いこみ・溜めこんでいたのかと、(消費した金額まで想像して)愕然としている。 さらに残念なのは、買いこんで溜めこんでいるモノのために、収納用品まで買い揃えていた…

シンプルライフにテレビは必要?

ミニマリストにはテレビは必要ないかもしれません。 なぜなら、ミニマリスト=最小限主義者ですから。 しかし、[シンプルライフを送る人もテレビは不要]というと、それは違うような気がします。 スポンサー リンク // たしかにテレビは付き合い方次第では…

実家の片づけ・自宅の片づけ

猛暑が終わり、ようやく楽に活動できるようになったので、片づけが大いに捗った。 今回は、実家に長年置きっぱなしにしていた私物に手をつけてきた。 ブランド品が入っていた空箱とその紙袋、縁の切れた友人からの手紙、いつか使うと取って置いて劣化した文…

アラフォーの私が気を遣っていること

40代が目前に迫っている今の私。 30代前半は「若さ」ギリギリといったことろでしたが、30代半ばから「おや?」と感じることが増えた。 それは、加齢に伴う自分の外見と内面の変化に気づき始めたということ。 スポンサー リンク // 年を重ねることは誰も避け…

今ある服を大切に着る

クローゼット内とチェスト内のチェックをしました。 中身を精査したのち、今シーズンは新しい服は買わず、今ある服を大切に着ることに決めました。 そこには、いくつか理由があります。 スポンサー リンク // 私は贔屓にしているブランドがあるのですが、今…

執着を無くすこと

気に入って着ていた麻の白ブラウス、今年で4シーズン目を迎えた。 毎シーズン、ヘビーユースしてきたので、さすがに、わきの下に穴があいてきたので処分することに。 来シーズン、新しい麻の白ブラウスを追加する予定です。 スポンサー リンク // また、秋か…

わたしがそのバッグを買わなかったワケ

ホテルでの会食やちょっとした会合時に使えるような、エレガントで小ぶりなバッグを探していた。 候補はあったが「今は買う時ではない」、と思っていた。 それは時期的・金銭的なことでの判断だった。 スポンサー リンク 数週間後、候補に似た小ぶりなバッグ…

シンプルな暮らしで「心の豊かさ」を実感

かつては世間でいわれる「当然」「ふつう」「常識」「流行り」などに、素直に従っていた。 ファッションやメイクの雑誌を見ては、流行りや今の旬、これからのマスト、などを買い求め、テレビや雑誌、WEB情報からの常識やふつうは…といわれることを鵜呑みにし…

8割の暮らしとお金

前回の記事で、私が2018年上半期に買ったモノの記録と金額をまとめた。 その一文に “ けっこうな金額になっていて自分事なのに正直驚いた ”と書いた。 そして、この一文に問題あり!と私は見たのだ。 スポンサー リンク // 問題あり!なのは、服飾品費の予算…

記録:購入(1月から8月)

世間の人は私の買ったモノに興味がないことは承知で、自分の記録としてここに乗せておきたいと思う。 現在、家計を改善の真っただ中であり、ようやく自分の服飾品費に目を向ける時が来た。 そこで、2018年1月から8月までに買った「私の服飾品」を記録(=オ…

心の断捨離 「足るを知る」を掘り下げる

家計簿をつけていると、「浪費」と思える支出があり、[塵も積もれば山となる] のごとく、かなりの金額になっていることに驚く。 なので、これからはメンタル面の断捨離・・・というより「足るを知る」をもっと掘り下げて暮らしていきたいと思う。 スポンサ…

買い物の成功例

手元に1枚のスカートがある。 色は黒、ギャザーがうっすら入っていて、ひざ下丈。 2年前に必要に迫られて買ったこのスカート、とても重宝しているのだ。 スポンサー リンク // 買う動機は「必要だから」、なので期待もないし、たいして喜びもなかった。 し…