私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

お金と時間をためて買う

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先日、ピアスを買ったことを書きましたが、こうしたものを買うのはすごく久しぶりでした。(最後に買ったのはいつかしら?)

 ▶ 究極のシンプルジュエリー - 私のシンプルな暮らし

ピアスは「無くても暮らしていけるもの」ではありますが、私にとっては唯一身に付けるアクセサリー。

だから、私には「(生きていくには)あってほしいもの」であります。

この度は、昔から使っていたピアスが老朽化したので、処分をしたのを機に新しく入れ替えようと、長い時間じっくり温めていたのです。

 

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ピアスは私にとっては「あってほしいもの」ですが、多くを必要としません。

多くを必要としないので、お金を出す以上は妥協はしません。

「安物買いの銭失い」のような真似はしません。

自分にとって最高のひとつを買うために、お金と時間をためているのです。

 

そうして手にした時の喜びと、それから先の愛着はとても深いものです。

月日が流れ、もし私に似合わなくなったとしても、自信を持ってどなたかにお譲りできるものだという自負もあります。 

 

ただ、今回のように「普段使いのピアス」で10万円以上となりますと、これは身の丈を越え過ぎているのでやめると思います。

要は自分の暮らしとものの価値のバランスです。

ものの価値=金額ではありませんが、生活を営む者として、やはり金額にも気を遣うべきであり、「身の丈」は意識するべきだと考えています。

 

www.simplelife2014.com今日もお読みくださり、ありがとうございました。

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