私のシンプルな暮らし

不要な物事は削ぎ落とし、モノは少しだけ持ち大切にする暮らし。

地味シンプリストな私

大型連休(10連休!)が近づいてきて、浮かれた話題も聞こえてきます。 例えば「海外旅行者が例年の・・倍!」「人気の旅行先は~~」とか。 昔の私なら、そういう情報に踊らされて「せっかくの連休なんだから、私たちも出かけなきゃ!」なんて焦っていたの…

「冒険」はせず「定番」で生きる

うちで「外食」 といえば、ほとんど同じ店。 洋食は**、中華は**、カフェは**、カレーは**・・・など私(と夫)にはいくつか定番の店がある。 理由は、行った店がハズレだとすごく損した気分になるのがイヤだから。 気分良くお金を払えない、帰路で…

ライトの交換に思う心地よい暮らし

先日、リビングのシーリングライトが切れた。 うちは天井が高いので、このシーリングの手入れには毎回かなり手を焼いてきた。 そこで、ライトが切れたタイミングでシーリングをやめることにした。 天井にライトはつけず、フロアスタンドライトを買って置いて…

私を惹きつけてやまないモノ

私を惹きつけてやまないモノ。 モノを増やさない暮らしをしていても、心揺るがされるモノとの出会いはある。 それは一般のかたが作っている作品であって、街中の店では決して買えない。 現物を手に取り、その手触りと質感、凡庸なデザインに、「これは私の暮…

服装を変えるタイミング

一気に春めいてきて、重いコートや服もクリーニングしてしまう時期になった。 いつも季節ごとの衣装替えの時期が計れず、春なのに重苦しいコートを着たり、秋なのに夏っぽい服をしつこく着続けてしまうこともあった。 今日は<春分の日> 今日を境に、冬の重…

小さな範囲でささやかに楽しむ

じきに40歳になる私にむけて知人が「記念に残ることをしてみたらどう?」と提案してきた。 彼女は30歳になる直前に一人旅に出て、旅先で30歳を迎えたと言う。 それははり忘れられない思い出になったとも言う。 思えば、近年遠出をしていないし、憧れのホテル…

「着る物」について私の考え

先日、世界の様々な国・地域の衣食住を文化や暮らしに紐づけて解説している本を読んだ。 衣服については、先進国ほど「おしゃれに傾向していて」、そうでない地域は風土と気候に根差した服装をしている、とのこと。 どんなに貧困でも、身に着ける服は最低限…

目指す暮らしをしている人たち

私がシンプルライフを実践するきっかけは様々あるが、目指す暮らしとして(勝手に)指針にしていたある人たちの暮らしがある。 一人目は門倉多仁亜さん、ドイツ式の暮らしを実践されているお方。 門倉多仁亜さんを知るきっかけは、シンプルライフを始めたば…

感謝の気持ちで別れる

7年間手元にあった靴 2年間ヘビーに履いて破れ始めた靴 スポーツをしていたとき愛用していた靴 ・・・これらすべてに感謝の気持ちで別れをした。 どれも私の人生の一部を共に過ごした大事なモノ、だけど修理もできないし、履かなくなってしまった靴。 愛用し…

暮らしを整える

暮らしがだいぶ整ってきた、と思う。 時間は長くかかったし、途中でブレたり、自分のダメさ加減に愕然としたり、やけくそになりそうになりながらも。。。 そこにはやっぱり[将来はこうありたい]という[未来像]があったから、そして参考になる暮らしをし…